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2019年9月3日

【関東地方】埼玉県立伊奈学園中学校の生徒さんと共同開発したベーカリー2品を発売しました

株式会社ローソンは2019年9月3日(火)に、埼玉県立伊奈学園中学校の生徒さんと共同開発した、「抹茶梅ぇ~ろんぱん」(税込150円)と「ねぎみそ豚パン」(税込140円)を、関東甲信越地方のローソン約4,800店舗(2019年7月末時点、「ナチュラルローソン」、「ローソンストア100」、及び長野県飯田市内の店舗を除く)で発売しました。

「抹茶梅ぇ~ろんぱん」は、ほろ苦い味が特徴の埼玉県産狭山茶葉などを使用したビスケット生地とパン生地のメロンパンの中に、埼玉県越生町産の梅を使った、甘酸っぱい味わいの梅入りジャムをサンドしています。また、「ねぎみそ豚パン」は、埼玉県産深谷ねぎと埼玉県産「むさし麦豚」の挽肉を合わせて甘辛く味付けした辛みそを、豚をイメージしたピンク色の生地で包み込んだものです。

発売前の8月29日(木)には、伊奈学園中学校の生徒さん、ローソンの店舗を経営する遠藤雅巳MO(マネジメントオーナー)、ローソン関東商品部長の岩崎廣幸、埼玉・千葉運営部長の遅沢正晃などが埼玉県庁を訪問して小松弥生教育長に商品を説明しました。教育長からは「梅ジャムが甘すぎず、おいしい」などのコメントをいただきました。

ローソンは、2008年6月に埼玉県と包括連携協定を締結し、県産品を使用した商品の開発・販売を通して地域の活性化に向けた取り組みを継続しています。埼玉県は2018年度から、学校と地域の人的・物的資源(企業、NPO、地域人材など)をつなげ、また、学校と企業などが互いの力を地域に活かす取り組み「学校地域WIN-WINプロジェクト」を実施しており、今回の商品開発はその一環として行われました。

ローソンは今後も、ご当地食材を使用した商品の発売や、青少年との取り組みを通じて、マチ(地域)の活性化に努めてまいります。

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