トピックス

2019年10月25日

【中部地方】石川県立金沢商業高等学校の生徒さんたちと県産の加賀棒茶を使用したパンを共同開発しました

株式会社ローソンは2019年10月22日(火)から、中部エリア※のローソン約1,650店舗(2019年9月末時点、「ローソンストア100」を除く)で、石川県立金沢商業高等学校の生徒さんたちと共同開発したパン「のびーる求肥のパン(加賀棒茶クリーム)」(税込140円)を販売しました。

今回販売した商品は、石川県立金沢商業高等学校の生徒の皆さん15人と2019年4月から8月にかけて5ヵ月間、毎月1回の授業の中で共同開発したものです。生徒の皆さんが同校の生徒約800人に菓子パンに関するアンケートを実施し、その内容を参考にしてアイデアを出しました。パンの中には石川県産の加賀棒茶を使用したクリームを入れています。

同校の生徒の皆さんと共同開発した商品は、2018年10月に販売したパンに続き、2回目です。今回は、店頭で使用する販促物のデザインも生徒さんたちが考案しました。

発売前の9月6日(金)には石川県庁にローソン中部商品部長の姫野淳らがうかがい、石川県の谷本正憲知事に商品の説明を実施しました。谷本知事からは「学生のアイデアである、のびるところが新しい」などのコメントをいただきました。

ローソンは今後も、ご当地食材を使用した商品の発売や、青少年との取り組みを通じて、マチ(地域)の活性化に努めてまいります。

※静岡県、愛知県、岐阜県、三重県(一部店舗を除く)、富山県、石川県、福井県(一部店舗を除く)

★ニュースリリースはこちら