トップメッセージ

お客さまの利便性をテックが支え、リアルならではの温かみのある店へ

代表取締役 社長 兼 CSO 竹増 貞信

ローソンは、2025年6月に創業50周年を迎えました。1975年に大阪府豊中市に1号店をオープンしてからこの50年間で、マチの変化・ニーズに対応しながら進化し、今では国内に1万4,500店以上、海外に7,000店以上の店舗を展開するコンビニエンスストアとなりました。
そして現在「私たちは“みんなと暮らすマチ”を幸せにします。」というグループ理念のもと、お客さまの日常生活でほんとうに必要とされる存在になるために、“リアル”店舗の利便性向上に加えて、“テクノロジー”の活用による「新しい便利」の実現に取り組んでいます。

例えば、次世代の発注システム「AI.CO」ではお客さまの需要に見合う品揃えや在庫量を導き出し、安心で便利なお買い物体験と効率的な店舗経営を可能にしています。併せて、AIが値引きを推奨し、食品ロスの削減に努めています。また、お店の商品在庫が即座にわかるシステムを導入し、デリバリーサービスの取扱商品を大幅に増やしています。
私たちローソンは「Real × Tech Convenience」を掲げ、 「新しい便利」の創造と地域に密着したリアルならではの温かみのある接客といつでも欲しい商品のある売場を持続的に提供することで、お客さま満足度の向上を目指してまいります。

CSO=チーフ・サステナビリティ・オフィサー:最高サステナビリティ責任者