ローソンの取り組み複数店経営について
複数店経営を推奨しながら、複数店経営に向けた
オーナーさん向けの研修等も充実させています。
複数店経営について
2店舗以上を経営することで、競合店出店等のリスクを分散し、安定した経営状況の維持と事業の拡大を目指します。
人材活用 ノウハウ蓄積 リスク分散
複数店経営オーナー比率50.5% ローソンストア100を除く(2026年2月末現在)
複数店経営のメリット
メリット1 競合出店等へのリスク分散ができる
メリット2 より多くの商機を経験し、ノウハウが豊富になる
メリット3 組織としての一体感・競争意欲により、成果を出しやすくなる
メリット4 複数店舗で従業員を抱えることで人財の行き来が可能となる
チャージ率の優遇について
1号店よりも2号店目以降の本部チャージが減額されるため、店舗での利益が拡大しやすくなります。

複数店化奨励金
新たに経営する店舗がオープンした翌月には、奨励金を増店した店舗数に応じて本部が支払います。
開店準備手数料免除
開店に伴い通常、本部側へ支払う費用を免除します。
クルー募集費
店舗従業員(クルー)を募集するために、外部の求人情報サイト等へ掲載する費用等を支援します。
複数店経営・多店舗経営への
ステップ
※複数店化・MO認定には、基準と審査があります。※各研修の受講料はオーナーさんのご負担になります。※SC:MO組織内で、店舗巡回・指導を行なう店舗管理者 (MO組織内の従業員)
STEP1 単店経経営
STEP2 複数店経営支援
STEP3 多店舗経営支援
STEP4 MOに向けた経営支援
ローソン本部とより強く理念共有し、地域に根差した優秀な店舗経営を実現できるオーナーさんをMO(マネジメントオーナー)として認定します。MOは、オーナーさんが法人企業として自組織で店舗指導員(SC:ストアコンサルタント)を持ち複数店を経営します。本部は、多店舗経営に特化したシステムを提供しMOをバックアップすることにより、数十店舗規模の運営が可能となります。そして、MOと本部でより強固なパートナーシップを実現しローソンチェーン全体のブランドイメージを高めていきます。