企業情報

コンプライアンス・リスク管理体制

内部統制

内部統制の基本的な考え方

ローソングループの事業は、コンビニエンスストア事業を中核として、エンタテイメント・ホームコンビニエンス関連事業、金融サービス関連事業、電子商取引事業及びコンサルティング事業を組み合わせた幅広いものであり、またすべての都道府県、さらには海外における多数の店舗で多種多様な商品・サービスを提供しているため、遵守すべき法令等や想定・対応すべきリスクも多岐にわたるという特性をもっています。このような事業特性のもとで、健全で持続的な成長を目指すために、「内部統制システムの整備の基本方針」を定めています。本方針に基づく内部統制システムの整備を進めるとともに、経営環境の変化等に応じて、本方針自体についても定期的な見直しを行い、実効的かつ合理的な内部統制システムの整備に努めています。

2017年度における「内部統制システムの整備の基本方針」の主な改定ポイントは以下の通りです。

BCMの目的の明確化

大規模災害時の生活インフラとしてコンビニエンスストアへの世間の期待が高まっているなか、「事業中断を最小限にとどめコンビニエンスストアがもつ生活インフラ機能を維持するため」という事業継続マネジメント(BCM)の目的を明確にしました。

親会社への報告体制の整備

当社及び関係会社に著しい損害を及ぼす恐れのある事実を認知した場合は、直ちに親会社に報告する体制を整備することを追記しました。

● 内部統制システムの概要 (2017年6月1日現在)

内部統制システムの概要
※1
CR(コンプライアンス・アンド・リスクマネジメント)管掌
ローソングループの法令等遵守に関する問題の掌握ならびにリスクを未然に防止する体制の構築及び実施を図る最高責任者
※2
CRO(コンプライアンス・アンド・リスクマネジメント・オフィサー)
CR管掌を補佐するため、所属グループの法令等遵守に関する問題の掌握ならびにリスクを未然に防止する体制の構築及び実施を図る部門の責任者
※3
CSV(Creating Shared Value:共通価値の創造)