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~CSVを実現させるために~ ローソンの経営戦略

中期経営ビジョン 〜2021年への飛躍〜

中期経営ビジョン

2017年の4月に、これからのローソンが目指すべき指標として中期経営ビジョンを策定しました。
「1000日全員実行プロジェクト」の最終年度である2018年度からさらに3年後の2021年度をターゲットに、ローソン型次世代コンビニエンスストアモデルを構築し、国内コンビニエンスストアの平均日販60万円、同じく店舗数18,000店舗、連結営業利益1,000億円以上の達成を目指すものです。
同時に、財務の規律として、D/Eレシオ(負債資本倍率)を1倍以内にコントロールすること、ROE(自己資本当期純利益率)15%以上を達成することを目指します。
最も重要度が高いのは、日販60万円の達成で、現状の日販を1割近く伸ばす目標です。その次が店舗数の増加です。

上図のとおり、「投資フェーズ」として「次世代システム投資関連の費用増」「金融事業における先行コスト負担」など新規事業関連でのコスト増、「他チェーンからの看板替えに伴う初期費用負担」といった将来の成長に向けた投資により、短期的には減益の計画となりますが、中長期に成長するために必要な投資だと考えています。「飛躍フェーズ」から2021年の目標である日販60万円や連結営業利益1,000億円の達成の実現を目指します。これはローソングループに関わるすべての力を結集することで実現可能だと考えます。

ローソンの企業理念である「私たちは“みんなと暮らすマチ”を幸せにします。」の実現に向け、マチの日々の暮らしを支える「なくてはならない存在」として、さらなる企業価値の向上に向け取り組みます。