企業情報

ごあいさつ

ローソンは、一つひとつのマチの暮らしを支える、なくてはならない存在”として進化し続けます

コンビニエンスストアは、単に便利なだけではなく、人々の生活にとって「なくてはならない」存在になっており、求められる役割もますます広がっています。24時間いつでも灯りがともる場所、子どもたちからシニアの方々まで、いつでも気軽に立ち寄ってお買い物していただける場所として、また、緊急時や災害時には、頼れるマチのインフラとして、日本の暮らしを背負う存在になりつつあります。
一方、少子高齢化やデジタル技術の進歩、業界再編など、私たちローソンを取り巻く環境は日々変化を続けています。そうしたなか、2016年度には「1000日全員実行プロジェクト」を立ち上げ、お客さまの生活全般のニーズを満たす「ローソン型次世代コンビニエンスストア」のモデル構築に着手しました。2017年度はその2年目です。これまで築き上げた土台や基礎をベースに、商品力、売場力、新店力の強化を進めるとともに、次世代システムへの投資など店舗生産性の改善にもチャレンジします。
これからは、グループ全員の「知」を集めての、団体戦、総力戦、「衆知を集めた全員経営」が必要となります。フランチャイズ(FC)加盟店オーナーの方々、店舗で働くクルーの皆さん、スーパーバイザーをはじめとする当社の社員、また、弁当工場や配送センターなどのお取引先の方々、さらには親会社となった三菱商事株式会社も含めて、ローソングループに関わる全員が一丸となり、1000日全員実行プロジェクトをなんとしても完遂させます。
ローソンの企業理念である「私たちは“みんなと暮らすマチ”を幸せにします。」の実現に向け、一人ひとりが温かい心をもち、マチの日々の暮らしを支える「なくてはならない存在」として、企業価値の向上に向け取り組んでまいります。