藤柳 誠一オーナー

先輩オーナーインタビュー それぞれのオーナーにある、それぞれのストーリーを紹介しています。

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夫婦!親子!兄弟でお店づくり!
藤柳 誠一オーナー

商圏がどんなに変わっても
街に必要とされるローソン
親子三世代、四世代へと
承継できるビジネスです!

  • 北海道
  • ローソン ローソン 栗山中里店

ローソンオーナーになるきっかけ

北海道の栗山町にローソンを開業する。それは、わが街に便利を提供するということです。今から22年前、当時、町議を務めていた父が「街をもっと便利にしたい!」という想いからコンビニエンスストアを開業することを決意しました。数あるFC本部の中からローソンを選んだのは、加盟店と本部の対等なパートナーシップが確立されていたからです。既に出来上がったシステムに乗るのではなく、オーナー個々人の裁量で店を切り盛りし、それぞれの地域に合った店作りをしていくことができる。そんな部分に父も私も未来を懸ける価値があると思いました。実際の経営は、運送業を営む私と妻との二人三脚でスタート。ローソンをこの街に開いたことで、街の活性化につながり一人でも多くのお客さまに便利さと商品を選ぶ楽しみを味わってほしいと長年努めてきました。

この仕事の醍醐味

開業当初は、連日の大賑わい!まさに蜂の巣をつついた状態が続きました。「栗山にローソンができたよ!」と街に知れわたる頃には、連日たくさんのお客さまであふれていました。商品も並べた瞬間から飛ぶように売れていく。人口1万8000人の街で数日間に4000人ものお客さまがご来店されたのですからすごかったですね。私も妻も、クルー達もレジを打つので精いっぱいの状態。そんな時に助けてくださったのがSVと支店長の皆さんでした。連日、朝の3時、4時まで付き合って店が軌道に乗るのを応援してくれた。この本部と加盟店の強い結びつきがローソンのパートナーシップそのものなのだと実感しました。

これから

時代も変われば、人口も変わっていく。しかし、どんなに商環境が様変わりしようとも変わらずに毎日800人前後のお客さまが来店してくださる。それが街のインフラの一部として認められている証拠だと思っています。現在、私は主に経営に携わり、店は妻が店長になり、娘が副店長。そして22年間ずっと勤めてくれているクルーに支えられて相変わらずの盛況ぶり。商品は、時代や季節に合わせて変わっていきますが、丁寧な接客と清潔な店内は昔から基本に忠実に変えぬまま。地域になくてはならない店を経営していく誇りをもって、これからも三代目、四代目へと事業を承継していきたいと思っています

趣味や空いた時間の過ごし方

私も妻も休みは申告制の自由取得。店は任せられるクルーがたくさんいますから、シフトをみながら休みを取るようにしています。最近は、生まれて100日目の孫の世話をすることが楽しみで、おじいちゃんとおばあちゃんも大忙しです(笑)。

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