ニュースリリース

ローソン独自の新フレーバーメニュー
4月23日(火)より期間限定で展開
MACHI café「宇治抹茶ラテ」発売

2013年4月19日

株式会社ローソン(本社:東京都品川区)は、4月23日(火)より全国のMACHI café導入店舗(3,076店、2013年3月末時点)で、新商品「アイス宇治抹茶ラテ」「宇治抹茶ラテ(ホット)」(共に、通常価格240円、Pontaカード会員価格210円(税込))を、秋までの期間限定で発売いたします。

 

株式会社ローソン(本社:東京都品川区)は、4月23日(火)より全国のMACHI café導入店舗(3,076店、2013年3月末時点)で、新商品「アイス宇治抹茶ラテ」「宇治抹茶ラテ(ホット)」(共に、通常価格240円、Pontaカード会員価格210円(税込))を、秋までの期間限定で発売いたします。

コンビニエンスストアのコーヒーサービスで、“フレーバーメニュー”を提供しているのは、ローソンのMACHI café だけです。

 

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アイス宇治抹茶ラテ

宇治抹茶ラテ(ホット)

通常価格240円、Pontaカード会員価格210円(税込)

 

 

京都にある株式会社辻利一本店の宇治抹茶をたっぷりと使用し、おいしさや成分を残す特別な加熱方法で製造した牛乳で仕上げました。宇治抹茶の程よい苦味やコクに牛乳の自然な味わいを合わせた春夏限定のメニューです。

女性のお客様には牛乳を使った「ラテメニュー」が人気で、「カフェラテ」「アイスカフェラテ」も大変ご支持をいただいています。

 

ローソンは「MACHI café」を通じて、高品質なコーヒーやローソン独自のフレーバーメニューを、手頃な価格と心温まる対面接客サービスで提供してまいります。

 

 

 

MACHI café 参考資料>

MACHI café導入店舗数について

2011年1月より導入を開始し、現在(2013年3月末時点)約3,000店舗で展開しています。コーヒー豆や牛乳などの原料と、抽出するコーヒーマシンの性能にこだわり、高品質なコーヒーを手頃な価格で楽しめることから、リピート率約40%とご好評いただいています。

今後は2014年2月頃までに、累計で5,000店舗に拡大してまいります。

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オリジナルコーヒーマシン

「ハーモニーTouch」

 

 

■4月2日(火)よりコーヒー豆をリニューアル

コーヒー生産の単一農園として世界最大規模を誇るブラジルの「イパネマ農園」との取り組みにより、農園指定の高品質なコーヒー豆を50%使用しています。

イパネマ農園産コーヒー豆では、高度で繊細な技術を要するため、限られた農園でのみ生産されている「パルプドナチュラル製法」(※)の豆をブレンドしています。

イパネマ農園から届いたこだわりのコーヒー豆を含めた5種類の豆をバランスよくブレンドすることで、フルーティな甘みとコクをお楽しみいただけます。味覚評価では、香り、甘み、酸味、コク、苦味、後口の6項目すべてにおいて、今までのブレンドを上回る評価を得ました。

(※)パルプドナチュラル製法

コーヒーの木の実の果肉部分を取り除き、「ミューシレージ」と呼ばれる甘みのある果肉の「ぬめり」を残した状態でコーヒー生豆を乾燥させる製法。フルーティな甘みと香りに加え、コクのあるコーヒーに仕上がります。

イパネマ農園産コーヒー豆の40%にパルプドナチュラル製法を取り入れています。(右の写真:パルプドナチュラル製法のコーヒー生豆)

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イパネマ農園

味覚評価表(当社調べ)


■ 環境への配慮

使用豆全体の70%をレインフォレスト・アライアンス認証農園産のコーヒー豆にしました。レインフォレスト・アライアンスは、1987年に設立された国際的な非営利環境保護団体で、環境保全や農園労働者の生活向上などの基準を満たした農園に、レインフォレスト・アライアンス認証を与えています。