年賀状まめ知識

2018年戌年 年賀状印刷

年賀状の新しいマナー

~表書き~

はがきをタテづかいでタテに書くのが一般的ですが、近頃は、タテ書きの苦手な人が増え、横書きのパターンが増えています。

~投函と配達の時期~

皆様ご存知のように、1月1日に年賀状を全国に届けるため、郵政では、年賀特別取り扱い期間を設けています。
例年12月15日~12月25日までにポストに投函された年賀状は、離島などを除き、元旦に配達されます。
ただし、12月14日まで(特別取り扱い期間が始まる前)に投函しますと、2~3日で年内に配達されてしまいます。
12月26日以後については、郵政は元旦配達を保証してはいませんが、市内や近隣であれば、28、29日頃でも元旦に届くことが多いようです。
近年、年賀状の遅出し傾向が顕著になり、郵政も苦慮していますが、数年前からは、1月2日の配達(日曜日でも)が実施されるようになり、サービス改善をアピールしています。

ここだけの話ですが、年末お忙しい方は、自宅で年賀状を受け取る方は元旦を目処に、会社や職場で受け取られる方には1月の4~5日頃届くように出すのも方便です。

~海外への年賀状の投函時期~

海外向けの年賀状は、国内のように特別取り扱いはありません。
1月1日には配達されないと考えるのが一般的です。
でも、1月1日の前後に、先方に届けるためには、配達までに必要とする期日を計算して投函することが大切です。
この時期、郵政の国際事業部が、地球上の各国や地域へ年賀状を送り届けるための目安となる日数をホームページ上に公開しています。

国際郵便の料金・日数を計算はこちらから

早めに投函すると、海外では早く配達されてしまいますから、期日を考慮して投函されることをおすすめします。
特別取り扱い期間中、全国のポストは、年賀用と一般用に投函口が分けられますが、海外への年賀状は、一般用へ投函してほしいと郵政ではお願いしています。