フード・アクション・ニッポン アワード2014 「流通部門 最優秀賞」を2年連続で受賞|ローソン

ニュースリリース

国産米ブラン(米ぬか)使用のパン等、国産食材の普及や食料自給率の向上に寄与 フード・アクション・ニッポン アワード2014 「流通部門 最優秀賞」を2年連続で受賞

2014年11月10日

株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役社長:玉塚元一)は、本日発表された「フード・アクション・ニッポン アワード2014」にて、昨年度に続き流通部門最優秀賞を受賞致しました。

ローソンは2012年6月から小麦の外皮(小麦ブラン)を使用し、糖質に配慮した「ブランパン」を販売しており、2014年5月に国産米のブラン(米ぬか)を加えて全面刷新しました。また、専用農場「ローソンファーム」での規格外農産物や余剰農産物を加工食品などの原材料として有効活用する取組みや、人気商品「からあげクン」の国産鶏使用比率を95%から100%へ高めたことなどが、国産食材の普及や食料自給率の向上に寄与するものとして評価いただきました。
 

<国産原料を使用した取組み>

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国産米のブランを加えた ローソンファーム大分の 国産若鶏100%使用の
「ブランパン」各種 ミネラル栽培トマトで作った 「からあげクン」
  「トマトドレッシング」  

 

また、地域振興を推進している「筑波銀行」や「横浜銀行」などの地方銀行が主催する商談会をきっかけに、水産品や農作物などの地産食材や、古くから地域に根付いている地元メーカーの調味料などを使用した商品の販売が評価され、「食べて応援しよう!賞」も受賞致しました。 shirasu200
  「しらすご飯」

 

<地産食材や地元メーカーの調味料などを使用した商品>
・2014年4月 茨城県常陸太田市の「ヨネビシ醤油」を使用した「焼おにぎり」
・2014年7月 神奈川県横浜市の「岩井の胡麻油」を使用した「天重」「焼ビーフン」
・2014年8月 茨城県の大洗港で水揚げされた「しらす」を使用した「しらすご飯」

 

ローソンは今後も国産食材の普及や食料自給率の向上に努めてまいります。