健康志向の調理麺とサラダを発売|ローソン

ニュースリリース

“おいしい低糖質”と“野菜を食べよう”の取り組み
健康関連商品の売上が好調に推移
健康志向の調理麺とサラダを発売

2016年1月8日

 株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役社長:玉塚元一)は、全国のローソン店舗(11,414店:2015年11月末現在、「ローソンストア100」除く)で、1月12日(火)から当社の通常の生パスタと比べて糖質量を約30%カットした調理麺「糖質が気になる方へ チョリソーとトマトソース」(税込430円)を、1月19日(火)からご飯の主役となる「豆腐ハンバーグのボウルサラダ」(税込420円)を発売します。


1月12日(火)発売
「糖質が気になる方へ チョリソーとトマトソース」(税込430円)
糖質量:32.7g
2015年11月に発売し、オフィスなどで働く20~40代の女性を中心にご好評いただいた「糖質が気になる方へ ベーコンとトマトソース」に続く商品です。
麺に使用される小麦粉の一部を穀物由来の食物繊維に置き換えることで当社の通常の生パスタと比較し、糖質量を約30%減らしました。麺にトマトパウダーを混ぜ込み、トマトソースとの一体感を出しました。また、チョリソーに合わせてトマトソースを少し辛く仕上げました。

1月19日(火)発売
「豆腐ハンバーグのボウルサラダ」(税込420円)
2015年9月に「食事になるサラダ」をコンセプトに発売し、女性を中心に夕夜間でも販売が好調だった「蒸し鶏のボウルサラダ」に続く商品です。
豆腐ハンバーグ・大根・キャベツ・根菜きんぴら・青のりポテト・かぼちゃの素揚げ、海藻ミックスを彩りよく組み合わせました。



■健康関連商品の売上が好調に推移
ローソンは「野菜を食べよう」「おいしい低糖質」など10のテーマをもとに健康志向商品の開発を推進しています。健康関連商品の売上は年々拡大しており、2014年度の実績は1,180億円でしたが、2015年度には2,000億円となる見込みで、2017年度には3,000億円を目指します。

健康商品開発 10の取組み

[1]野菜を食べよう

[2]おいしい低糖質

[3]素材のおいしさを食べよう

[4]塩分控えめ

[5]うれしい低カロリー

[6]良質なたんぱく質を摂ろう

[7]腸内環境を整えよう

[8]良質な脂質を摂ろう

[9]添加物削減とアレルギー対策

[10]機能性成分を手軽に摂ろう



健康関連商品例(2015年3月~12月実績)



グリーンスムージー

健康菓子各種

ブランパン各種

累計販売数

約1,600万個

約2,100万個

約2,900万個

(※)「グリーンスムージー」(2015年5月発売)は5月以降の累計



ローソンは今後も、お客さまの健康的な食事をサポートするため、「おいしくて健康」な商品の開発を行ってまいります。