【2014年 新年のごあいさつ】|ローソン

ニュースリリース

【2014年 新年のごあいさつ】

2014年1月6日

明けましておめでとうございます!

 

2014年はモメンタム(気)が上がる年です。2月にはソチ冬季オリンピック・パラリンピックが開催され、2020年の東京開催がより現実味を帯びることでしょう。

 

アベノミクスによる財政支援を伴う数々の経済政策が実施されます。消費税増税は一時的な影響に留まり、輸出関連企業の円安による利益等が賃金上昇をもたらしてくれます。大都市中心だった景気上昇も全国に拡がっていきます。

 

さて、この前向きなモメンタムを維持し経済成長につなげる為には、数々の「実行」が必要です。労働人口減を防ぐために女性の社会参加を増やさなければなりません。フレキシブルな働き方を容易にし、ダブルインカムを基本とする税制整備も必要となってきます。

 

又、成長産業への正規社員の労働力の流動化も進めなければなりません。岩盤規制といわれる分野でも規制緩和が重要です。とりわけ農業や医療介護分野では新たな雇用の創出が望まれます。

 

コンビニエンスストアは社会の変化に対応し、各社がイノベーションを起こし変化してきました。今後も各社の新しい試みが続くことでしょう。

 

私たちローソンは2013年10月に「マチの健康ステーション」になると宣言させて頂きました。ナチュラルローソンで10年以上培ってきたノウハウ、そして好評頂いている低糖質の「ブランパン」、ミネラル豊富な中嶋農法の野菜等、これまでの健康への取り組みを進化させ、慢性病予防等のお役に立ちたいと考えています。又、医薬品販売を拡大させセルフメディケーションのサポートをさせて頂きます。

 

そして、商いの基本は何と言っても下記の3つの徹底です。①心のこもった接客、②清潔であること、③お客様の求める商品のご提供。この基本なくしてイノベーションは生まれません。ローソンは健康に関することを中心にどんどん新しいことに挑戦してまいります。そして、お客様に喜んでいただける付加価値を創造し、差別化された「ローソン」を選んで頂けるように致します。

 

海外事業やエンターテイメント事業を伴うローソングループでは、「私たちは“みんなと暮らすマチ”を幸せにします。」の考えを大切に、社会の役に立つことを目標に、今年も進化し続けて参ります。

 

株式会社ローソン  代表取締役CEO 新浪剛史