IR(株主・投資家情報)

2014年2月期 月次情報(2013年7月分)

営業概況とトピックス

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2013年7月の営業概況

2013年7月度は、全店総取扱高(=186,077百万円)前年比103.3%、連結既存店売上高前年比100.7%、全店平均日販570千円、既存店平均客数(=941人)前年比100.3%、既存店平均客単価(=579円)前年比100.4%となりました。

7月下旬は天候不順の地域もありましたが、上旬に全国的に高温が続いたことや、商品力の強化や荒利益率の高いファストフードカテゴリーが継続的に好調なこと、積極的な販促活動などが奏効し、連結既存店売上高は前年を超えました。

ファストフードの強化、並びに、Pontaカードデータ分析とそれに基づいた品揃えの充実により、競合の大量出店の影響は受けずに収益は順調に推移しております。

個々のカテゴリーの既存店売上の状況につきましては、下記の通りです。

ファストフードカテゴリーはフローズンスイーツがヒットしたことと、客層拡大のために強化しているオリジナル惣菜や淹れたてコーヒー「MACHI café」などの販売が好調に推移したことなどにより、売上は前年を大幅に上回りました。

調理パンカテゴリーは、小麦の外皮(ブラン)を使い糖質を抑えたことで健康志向の高いお客様に支持されているブランサンドなどの新機軸商品が好調で、前年を大きく上回りました。

デリカカテゴリーは、客層拡大のために強化している惣菜などの販売が引き続き好調に推移し、売上が前年を大幅に上回りました。

サンリオキャラクターフェアなどの効果もあり、デザートとベーカリーは前年を越えました。

アイスクリームカテゴリーはウチカフェ・アイスクリームのぎゅっとミルク、濃厚ミルクワッフルコーンなどが好調で、前年を上回りました。

たばこについては、先月とトレンドは変わらず前年を下回りました。

2013年7月末時点のローソングループ国内総店舗数11,308店のうち、ナチュラルローソンが109店、ローソンストア100が1,204店となっています。

株式会社九九プラスの既存店売上高前年比は97.0%(客数96.6%、客単価100.5%)となりました。

出店数は0店、閉店数は0店となっています。

9月2日までサンリオキャラクターフェアを実施しております。

2013年7月のトピックス
  • 2013年7月30日オリックス銀行サービス開始
  • 2013年7月19日エーザイ生科研株式会社の株式取得に関するお知らせ
  • 2013年7月19日"オメガ3"に着目した 「えごま油」 を食べる商品発売
  • 2013年7月18日 「からあげクン 焼肉ダレマヨネーズ味」発売
  • 2013年7月17日東京都民銀行サービス開始
  • 2013年7月12日「ブックプレイス クラウド イノベーション」で使える 「エンタメCARD」をローソンで限定発売
  • 2013年7月12日レンジで温めるアイスデザート「フローズンスイーツ」 販売好調
  • 2013年7月12日「冷やして食べるしっとりメロンパン」発売
  • 2013年7月 9日「からあげクン 大分かぼす胡椒味」発売
  • 2013年7月 4日「全国銘店ラーメン味巡り(夏)」開催!