IR(株主・投資家情報)

2014年2月期 月次情報(2013年10月分)

営業概況とトピックス

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2013年10月の営業概況

2013年10月度は、全店総取扱高(172,585百万円)前年比100.3%、連結既存店売上高前年比98.6%、単体既存店売上高前年比99.2%、全店平均日販526千円、既存店平均客数(=878人)前年比97.0%、既存店平均客単価(=570円)前年比101.6%となりました。

10月については、継続的なたばこの売上減少に加えて、9月より続く秋雨前線や台風による大雨など天候面でのマイナス影響を受けたことから、既存店売上高の基調は弱い結果となりました。ただし、商品力強化や荒利益率の高いファストフードカテゴリーの好調などが奏効し、荒利益率については想定通りの改善を続けています。

個々のカテゴリーの既存店売上の状況につきましては、下記の通りです。

ファストフードカテゴリーは、客層拡大のために強化しているオリジナル惣菜や淹れたてコーヒー「MACHI café」、中華まんなどの販売が好調に推移したことなどにより、売上は前年を大幅に上回りました。また、フライドフーズの新メニューである「黄金チキン」が10月最終週に発売開始となり、初週で約500万本売れる好調なたちあがりとなっています。

調理パンカテゴリーは、小麦の外皮(ブラン)を使い糖質を抑えたことで健康志向の高いお客様に支持されているブランサンドなどの新機軸商品が好調で、前年を大きく上回りました。

デリカカテゴリーは、客層拡大のために強化している惣菜などの販売が引き続き好調に推移し、売上が前年を大幅に上回りました。

女性やシニアなどの客層拡大の取り組みが奏効し、内食関連商品の日配食品、調味料、瓶・缶詰、冷凍食品はそれぞれ前年を越えました。

アイスクリームについては、気温が高かったこともあり前年を上回りました。

たばこについては、先月よりややトレンドが改善しましたが、既存店売上高前年比に対して約1.5%ポイント押し下げ要因となっています。

2013年10月末時点のローソングループ国内総店舗数11,497店のうち、ナチュラルローソンが107店、ローソンストア100が1,209店となっています。

株式会社九九プラスの既存店売上高前年比は93.9%(客数92.6%、客単価101.4%)となりました。

出店数は3店、閉店数は2店となっています。

9月3日から11月18日まで、秋のリラックマフェアを実施しております。

2013年10月のトピックス
  • 2013年10月30日中京銀行サービス開始
  • 2013年10月30日寒冷地特化型環境配慮店舗オープン
  • 2013年10月30日熊谷喜八シェフ監修スイーツ2品
  • 2013年10月24日ローソン史上最高品質のフライドチキン「黄金チキン」誕生!!
  • 2013年10月21日「肉厚ビーフハンバーグサンド」発売
  • 2013年10月18日プレミアム食パン「ウチカフェブレッド」発売
  • 2013年10月18日「ブランシリーズ」サンドイッチ・パン・スイーツの新商品を発売
  • 2013年10月 2日ローソン統合報告書2013を作成しました
  • 2013年10月 1日地域別「ゆるキャラ?プレート」全8種