■設立趣旨:
ローソンは、たくさんの若者のアルバイトで支えられています
だからこそ今、東日本大震災の影響で就学が困難になった若者達を応援したい
そんな想いから、社会で役に立つ知識や技術を身に付けたいと考えている生徒さんたちを対象に「夢を応援基金」をつくりました
■主な特徴:
・東日本大震災により被災された生徒さんのための基金です
・特に被害の大きかった、岩手・宮城・福島県の生徒さんを支援しています
・奨学金の返還の義務はありません
・審査により決定した1,097名の奨学生に対し、1人あたり月額3万円を支給しています
・生徒さんが社会に出るまで、最長7年間支援を継続して行います
・高等学校や大学・短期大学だけでなく、高等専門学校・専門学校で専門技術を学ぶことも応援しています
・メンタルケアのサポートや、アルバイト先の紹介など、ソフト支援も行っていきます
■奨学金支給について:
第1回目として、2011年10月中旬に9月~12月分(12万円)を支給しました
その後は3ヶ月ごとに3ヶ月分(9万円)を支給しています
■奨学生以外への支援:
奨学生を除く1,292名の生徒さんに対して、一時支援金3万円の支給と、全国のローソン店舗で使えるプリペイドカード6千円分を進呈しました
希望者には今後、「夢を応援基金」主催の講演会への招待など、ソフト支援も行っていきます
※奨学生の募集は終了いたしました
■運営資金について:
お客さまからの募金、お取引先さまからの寄付に加え、ローソンの拠出金(4億円)で運営しています
募金は、店頭募金箱だけでなく、HPや店頭LoppiでのPontaポイント募金も受け付けています
また、商品をお買い上げ頂くことで売り上げの一部を寄付する、寄付つき商品の販売も随時行ってまいります
「夢を応援基金」特設ホームページでは、オンラインでの寄付も受け付けています
| 2011年 | 3月 | 東日本大震災発生 |
| 4月 | 「夢を応援基金」創設 | |
| 5月 | 全国で店頭募金を実施(~8月) 寄付つき商品の販売を開始(その後随時実施) 基金告知の為、「夢を応援基金」プロモーションビデオ2011を制作 |
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| 7月 | 奨学生を募集 | |
| 9月 | 東北・関東で店頭募金を継続(~2012年2月現在実施中) 1,097名の奨学生が決定(応募総数2,400名) |
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| 10月 | 第1回目の奨学金を支給 (奨学生とならなかった生徒には、支援金3万円とローソンプリペイドカード6千円分を進呈) |
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| 12月 | ローソングループ社内募金の受付開始(給与天引き制度) | |
| 2012年 | 2月 | 奨学生からのお礼の声「1,097のありがとう」をHPにて公開 被災3県の高校生を応援する「夢を応援基金“スペシャル講演&ライブ2012”」を仙台市で開催 |
| 3月 | 全国で店頭募金を実施 募金活動の為、「夢を応援基金」プロモーションビデオ2012を制作 |
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| 4月 | 奨学生の更新手続を実施 | |
| 5月 | 予約奨学生(申込時に中学3年生で、新高校1年生)への奨学金支給開始 |
| ■委員長 | 田村 哲夫 氏 | 学校法人渋谷教育学園 理事長 日本ユネスコ国内委員会 会長 |
| ■委員 | 大久保 和孝 氏 | 新日本有限責任監査法人 CSR推進部長 パートナー公認会計士 株式会社新日本サステナビリティ研究所 常務取締役 |
| 齊藤 英行 氏 | 株式会社教育新聞社 取締役 編集局長 |
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| 林 恵子 氏 | 特定非営利活動法人ブリッジフォースマイル 理事長 |
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| 谷地 希名 氏 | 特定非営利活動法人チャリティ・プラットフォーム 代表理事 |
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| 浅野 学 | 株式会社ローソン 取締役 常務執行役員CCO/CSR担当 |
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| ■事務局 | 特定非営利活動法人チャリティ・プラットフォーム |
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| <事務局> | <連携パートナー> |
| <協力パートナー> |