INTERNSHIP
ENTRY
26年卒ENTRY

#5

RFC

ローソンの店舗をもっと増やし、マチをより便利に、快適にする

Career Path

2012

入社

静岡支店 店社員/店長/ASV

2014

静岡東支店 SV

2018

大阪・和歌山FC FC担当

2019

大阪3エリア RFC

2022

現在

東京1エリアRFC

私が現在携わっているのは、店舗を出店できる場所を探して出店計画を立案、最終的に地主・家主の方々へ土地や建物をお貸しいただけるよう交渉まで行う、店舗開発業務。良い出店場所を求めて日々担当エリアの新宿・渋谷を巡り、出店計画においては商圏の特性や車や人の通行量等の調査も行なっています。

東京開発部 東京1エリア RFC(店舗開発)

柴 隼己

2012年入社
商学部 経営学科卒

ローソンで働くと決めた理由

オーナーさんや現場、地域に寄り添う
ローソンの企業姿勢に惹かれて

流通業界に興味を持ったのは、大学1年の頃にアルバイトをしていたお菓子販売のフランチャイズ店舗でSVという職業を知ったから。オーナーさんや店長さんの良き相談相手として、店舗の収益率を高める方法や売り場づくりのアドバイスをする姿に強い憧れを抱きました。そこから大学のゼミでは、コンビニエンスストアを研究。その中でコンビニ大手3社を比較分析したところ、ローソンのどこよりもオーナーさんの収益性を重視し、店舗や現場に寄り添っている姿勢、また2011年に東日本大震災が起きた際、業界でもいち早く被災地への物資輸送や店舗営業再開に向けて会社一丸となって取り組んでいたことから、「本気で地域のこと、人の幸せを考えている会社だ」と思い、志望しました。

一番のやりがいだったこと

多くの方々に助けられ、初めて
一から手がけた店舗がオープン

店舗開発担当になって初めて一から場所を探し、店舗オープンに漕ぎ着けた時は、大きなやりがいを感じました。その店舗開発は、担当として日々出店場所探しをする中で新築ビルの建築予定地を見つけたところからスタート。しかし、最初は土地の所有者の方がどこにお住まいか分からない状態で…。困って上司に相談すると「ダメもとで手紙を書いてみたら、今お住まいのところに転送されるはず」とアドバイスを受け、試してみると所有者の方とお会いする機会をいただきました。そうしてご承認をいただき、出店するまでにも上司や建設部、売り場を企画する部署、SV等、多くの方々に助けていただき店舗がオープン。地図に“ローソン○○店”と表示された時は感動しましたね。

ローソンで叶えたい未来

出店困難エリアへの出店を実現し、マチの皆様に貢献したい!

東京都内には、競合他社含め、さまざまな場所にコンビニが多く出店していますが、まだまだスーパーやコンビニが近くになくて日々の買い物に不便を感じておられる方々もいらっしゃいます。ローソンでも人が少ないとか、店舗を出すための十分な敷地がない等、さまざまな理由で出店を見送っていることも多いのですが、今後は、小規模店舗等、従来の店舗スタイルとは違う様々な方法で出店を実現できたらと考えています。そうして新たな出店モデルを確立し、実績をつくることで、担当エリアだけでなく、全国の出店困難エリアでのロールモデルになっていけば、マチの皆様にもっと快適な暮らしをご提供できると考えています。

ローソンの好きなところは?

失敗を厭わず、競合他社より先行してさまざまなことに取り組む、チャレンジングな社風です。コンビニチェーンで最も早く47都道府県に出店したり、デジタル技術を活用したアバター接客の導入等、意外と知られていないのが悔しい。

入社前と後でギャップに
感じたことはありますか?

入社1年目から店舗社員や店長として、仕入れや店舗のマネジメント等を任せてもらえることは驚きでした。ヒト・モノ・カネを管理することの重要さを知り、多くの経験をしたことは、後のSVや今の店舗開発業務でも役立っていると実感できています。

オフの日の過ごし方は?

休日には近所の商業施設や飲食店に出かけてショッピングや食事を楽しんでいます。11ヶ月になる子供を連れて、夫婦それぞれの実家に遊びに行くことも多いです。育児休暇も2回取りました!

学生の皆さんへ、一言メッセージ!

ローソンは、企業の認知度が高く、対外的な仕事もしやすいです。また部署が変われば、「転職した?」と思える程、仕事が多彩なのは魅力です。

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