INTERNSHIP
ENTRY
26年卒ENTRY

#3

支店長

マチも、ローソンも
盛り上げたい

Career Path

2004

入社

福山DR 店社員

2006

中四国ローソン支社 岡山DR 店長/ASV/SV

2008

中四国ローソン支社 中四国営業部 福山DR SV

2011

中四国営業部 徳島支店 SV

2013

出産のため休職

2013年~ 中四国営業部 徳島支店に復帰 SV
2018年~ 支店長補佐/MC

2023

現在

徳島支店 支店長

支店長として、徳島支店が管轄する135店舗のあらゆる戦略策定や方向性を決定。各店舗の売上向上やオーナーさんへの支援を行うSVのマネジメントにも関わっています。さらに徳島のエリア特性を考慮しつつ、地元商品の採用や販売戦略策定を通して地域を盛り上げ、「私たちは“みんなと暮らすマチ”を幸せにします。」というグループ理念の実現を目指しています。

中四国営業部 徳島支店 支店長

文本 優子

2004年入社
経済学部 経済学科卒

ローソンで働くと決めた理由

食にも、営業・コンサルティングにも
関われる仕事の魅力に惹かれ

学生時代はいくつかのアルバイトを経験。その中で一番長かったのがローソンでした。大学では統計学を学んでいて就職活動初期は、食品メーカーを中心に会社訪問をしていました。そうして就職活動を進める中で、ローソンのオーナーさんや担当SVの方に仕事のお話を伺う機会があり、「食品メーカーじゃなくても、ローソンなら、やりたかった食にも関われるし、営業もできる。しかも店舗のコンサルティング業務もできて自分の理想に合致している」と感じ、入社しました。それと、若いうちから色んなことにチャレンジできる社風や社員のみなさんがイキイキとして働いているところも魅力でしたね。

一番のやりがいだったこと

店舗のみなさんと商売をしていく
場面に立ち会え、感じた喜び

SV時代のことですが、店舗でオーナーさんやクルーのみなさんと一緒に商売に携わり、飛躍される瞬間に立ち会えたことは今も印象深いです。当時徳島で担当していた店舗でローソンのおでんをもっと多くのお客さまに知ってもらおうとセールの企画をオーナーさんに提案し、店長さんやクルーのみなさんと取り組み、今までにない販売記録を打ち立てることに成功。その時、店長さんからいただいたのは、「おでんが売れたのはもちろん嬉しかったけれど、それよりもお客さまとの会話が増えて楽しかった。やって良かった」というお言葉。この言葉に私はとても感銘を受けました。日々お客様と関わっているローソンだからこそ経験できることであり、商売の醍醐味であると感じました。

ローソンで叶えたい未来

地域に根付いたローソンとして、
地域の活性化・発展を支え私と関わるマチを幸せにしたい!

特に地方のローソンは、生活のインフラとして重要な役目を担っていると日々感じています。地方では少子高齢化により人口減少が続いていますが、そうした中で私が今後さらに力を入れていきたいのは、ローソンを通じて、地域を盛り上げること。その結果として、ローソンも盛り上がります。そのためには地域にある、たくさんのすばらしいコト、モノを拾い上げて商品化したりサービスに取り入れ、まず地域の活性化に貢献する。そしてそれらのすばらしいコト、モノを他の地域にも広げて、盛り上がりをさらに大きくしていきたいです。これは地域に根付き、寄り添っているローソンだからこそできることだと思いますね。

ローソンの好きなところは?

私は出産時に産休・育休を取得し、その後の職場復帰の際は元の職場・ポジションで時短勤務からキャリアを再開できました。ローソンでは、安心して女性が子育てと仕事を両立しながら、ずっと長く、しかも安心感を持って働ける制度や社風などの環境が全て揃っています。

入社前と後でギャップに
感じたことはありますか?

ローソンでは10代~60代以上まで幅広い方々が働いており、その方たちとコミュニケーションが取れることが良いなと感じました。それと想像していた以上に自由度が高く、自分のやりたいことにチャレンジできる、実行しやすい環境があることに感動しました。

オフの日の過ごし方は?

家族と過ごすことが多いのですが、最近は小学生の娘とカラオケに行くことが多いですね。歌うのが好きな娘の歌声を聞いている時間は、幸せですごく癒される大切なひとときです。

学生の皆さんへ、一言メッセージ!

ローソンでは誰もが、どんなことでもチャレンジでき、自己実現が可能です。私の場合は、「いつか支店長になりたい」との目標を伝えていたことから、上司や周りからも多くの応援と協力を得て、実現できました。

そのほかの社員を見る