大阪府とローソンが「高齢者にやさしい地域づくり推進協定」を締結|ローソン

ニュースリリース

大阪府とローソンが「高齢者にやさしい地域づくり推進協定」を締結

2015年9月18日

 株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役社長:玉塚 元一、以下「ローソン」)は、2015年9月18日(金)に、大阪府(知事:松井 一郎)と「高齢者にやさしい地域づくり推進協定」を締結いたしました。この協定に基づき大阪府とローソンは今後、認知症徘徊行動等による行方不明高齢者等の早期発見・保護など、高齢者の見守り等の推進を通じた高齢者にやさしい地域づくりを実現してまいります。


【協定の主な内容】
(1) 認知症徘徊行動等による行方不明高齢者等の早期発見・保護
(2) 認知症に対する正しい知識の普及・啓発等
(3) 高齢者の見守り・安否確認等
(4) 高齢者及び若年性認知症者の雇用の促進
(5) 地域活動支援等

ローソンは、「私たちは“みんなと暮らすマチ”を幸せにします。」の企業理念のもと、地域の皆様の生活をサポートしてまいります。


【ご参考】
大阪府とローソンは今回の「高齢者にやさしい地域づくり推進協定」の他に、下記の協定を締結しています。


2005年2月17日


災害時における帰宅困難者に対する支援に関する協定


2007年12月21日


災害時における物資供給及び防災活動への協力に関する協定


2009年7月7日


包括連携協定