ニュースリリース

小売業として唯一の受賞 平成26年度「健康経営銘柄」に選定されました

2015年3月25日

 株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役社長:玉塚 元一)は、経済産業省と東京証券取引所が共同で選定する平成26年度「健康経営銘柄」に選ばれました。

「健康経営銘柄」は従業員の健康管理を経営的な視点からとらえ、戦略的に取り組む企業を「長期的な企業価値向上」を重視する投資家に、魅力ある企業として紹介をするものです。今年新たに創設された制度で、全上場企業の中から、業種1社の計22社が選出され、ローソンは小売業種からの選出となりました。

※健康経営は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です

 

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オフィスに設置した体組成計

 

【社員の健康に関する取り組み】

ローソンは、お客さまの健康的な生活を支援する企業として、「社員の健康は企業の資産である」と位置づけています。2013年度、健康診断未受診の社員とその上司の賞与を一部カットする制度を導入し、受診率100%になりました。さらに健康診断の結果でリスクの高かった社員に対し、個人別「健康アクションプラン」の提供を開始しました。「健康アクションプラン」では「糖尿病」「高血圧」「肥満」を予防・改善するため、生活習慣改善に向けた食事と運動の内容を個別に提示し、専門家による個別改善指導を実施しました。その結果、対象者の約6割にBMI値・腹囲・血圧などの改善効果がありました。

 

また、2015年度はこの進化形として、日々の健康管理の記録や運動、各種健康セミナーへの参加などに対し最大1万ポイント(1ポイント1円)を付与する「ローソンヘルスケアポイント」を導入する予定です。