LAWSON

ローソン研究所

ローソン研究所

ローソン研究所通信

「みんなで作るナチュラルローソン菓子プロジェクト」審査結果発表!

15年11月に募集した「みんなでつくるナチュラルローソン菓子」
プロジェクトの審査が行われ、結果が発表されました!

お兄ちゃん
お兄ちゃん

結果発表!!

やぁみんな。ローソンクルー♪あきこちゃん、のお兄ちゃん研究員だよ。

研究所プロジェクト第一弾!
「みんなでつくる ナチュラルローソン菓子プロジェクト」
皆さんは応募してくれたかな?
12月5日(土)に締切をしたのち、書類選考を通過した商品をもとに、
都内某所で「最終審査」が行われたので、その様子をレポートするよ。
 
 
 

某日都内某所、プロジェクトの最終審査が行われた・・・!

会議室風景

ここは、某日都内某所の会議室。

最終締め切りまでに集まったナチュラルローソン菓子のアイデアを、
あらかじめ書類選考し、1次審査を通ったアイデアを審査員の皆さんと
確認、審査していく場所。

期間中に集まったアイデアは、実に1300件以上!!

当日は、その中から泣く泣く書類で厳選した40のアイデアを、
審査員の皆さんと話し合いで協議・審査していくことになったんだ。
 
 
 

書類の山

書類の山、山、山・・・!!
※書類選考前のアイデアも確認できるようになっていました。

お兄ちゃんもチラ見させてもらったんだけど、皆さんのアイデアが
ホント独創的で、見ているだけで時間を忘れてしまいそう・・・!

そんなアイデアの中でも、「独創性」「ストーリー性」「実現性」など、
いくつかの項目に的を絞って、審査員の皆さんで議論をすることに。
 
 
 

審査風景

まずは厳選された40のアイデアを、ひとつひとつ審査員の皆さんが吟味。

会場では真剣にそれぞれのアイデアを読み込み、向き合っていたので
恐ろしいくらいに張りつめた空気が・・・!!
 
 
 

梅田さん

<審査員その1 梅田さん>

「今までのラインナップにはない、
ナチュラルローソン印のお菓子を作りたい!」

そんな情熱をもって、アイデアを審査していきます。
 
 
 

和田さん

<審査員その2 和田さん>

「みんな、素材の着目点がすごい!
 こんな食材の組み合わせがあったのか・・・!」

いただいているアイデアは、審査員の皆さんを唸らせるものばかり。
 
 
 

松林さん

<審査員その3 松林さん>

「作るからには『売れる』要素が感じられないと。
 ナチュラルローソン菓子の売れ筋から考えると・・・」

それぞれが専門家。プロフェッショナルらしい
的確な意見と、そんな審査員も驚くくらいの
斬新なアイデアの真剣勝負!
 
 
 
 
 
 

最終的にしぼられた6つのアイデアをさらに審議!

最終審査!

上記の審査員3名に加えて、プロジェクトのお手伝いをしている3名の
意見をまとめて、最終的には6つのアイデアに絞り、いよいよ最終審査。

ここからは、具体的な発売スケジュールや、商品の特徴、考案された方の
熱意や背景などをさらにじっくり確認。
いよいよ「実際に商品化するには・・・」といった部分にまで踏み込んで
議論が進んでいくんだ。
 
 
 

応募締切からたくさんの時間をかけて、今回、めでたく
こちらのアイデアが選ばれることとなりました!!
 
 
 

「高野豆腐とリンゴのさくさくクランブルボール」

クランブルボール

今回選考されたのは、「高野豆腐」をお菓子に使うという
「高野豆腐とリンゴのさくさくクランブルボール」!!

選考会の中でも「コンビニお菓子としては今までなかった」と
多くの支持を得て、堂々の選考となりました!

こちらのアイデアをベースに、これから商品開発担当が
一生懸命製品化に向けて進めていきます!
 
いったい「高野豆腐」と「リンゴ」、そしてそれが
「お菓子」になると、どのような商品ができるのか・・・?

気になる商品開発の模様は、随時このプロジェクトで
お知らせしていきます。そちらも要チェック!!
 
 
 

今回、非常にたくさんの応募をいただき、研究所でも感謝感激でした!
次のプロジェクトでも、皆さんの意見をお待ちしています!!
 
 
 

一覧に戻る



このカテゴリーの新着記事

TOP