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2019年4月1日

【ローソン山陰】島根県内のローソン148店舗が「しまエコショップ」に登録されました

株式会社ローソン山陰は、島根県が進める「しまエコショップ登録制度」に協力し、消費者が環境にやさしい店舗を積極的に利用する社会づくりのお手伝いをしています。

2019年3月1日には、島根県内のローソン148店舗(2019年2月末時点)が環境に配慮した取り組みを行う店舗として「しまエコショップ」に登録され、同日、ローソン松江駅前店(島根県松江市)でPRイベントが行われました。イベントでは、しまねスーパー大使の吉田くんが、同店の石原武秀オーナーに登録証を交付しました。

県は登録店と連携しながら、消費者に向けた情報発信や、環境にやさしい行動促進キャンペーンの企画などにより、環境にやさしいライフスタイルへの転換を促します。

ローソンは、店舗の淹れたてコーヒー「MACHI café」で、タンブラーを持参されたお客さまには商品を10円引きにして提供(一部商品を除く)していることなどが評価され、登録されました。ローソンは今後も、省エネや省資源など、環境に配慮した取り組みを継続して行ってまいります。

【登録基準】
取り組み事項は以下の5 区分(35 項目)のうち、「2項目以上、かつ異なる区分の内容」に取り組む店舗を「しまエコショップ」として登録。
(1)リデュースの実践(7項目)
(2)リユースの実践(6項目)
(3)リサイクルの実践(5項目)
(4)省エネ・省資源の実践(9項目)
(5)環境配慮型経営の実践(8項目)


★「しまエコショップ」について、詳しくはこちらへ(外部リンク)