環境保全・社会貢献活動についてのご質問

環境保全・社会貢献活動についてのご質問

よくあるご質問

○全般

1.環境保全&社会貢献活動に対する取り組みを知りたいのですが。

当社は、「私たちは"みんなと暮らすマチ"を幸せにします。」という企業理念のもと、緑豊かな地球を次世代に引き継ぐため、省エネルギー、省資源、廃棄物削減、"マチの幸せ"募金を通じた子どもたちや緑化への支援活動など、さまざまな活動に積極的に取り組んでおります。

詳しくは以下をご覧ください。


・環境保全活動

http://www.lawson.co.jp/company/activity/preservation/

・社会貢献活動

http://www.lawson.co.jp/company/activity/public/
2.社会・環境に配慮した事業活動をどのように推進されていますか。

環境マネジメントシステム「IS014001」を活用し、PDCA(Plan-Do-Check-Action)のサイクルで社会との共生の推進や環境負荷の低減に努めております。
さらに、マネジメントシステムが有効に機能しているかどうかを確認するため、年複数回の内部環境監査に加え、第三者機関による外部審査を受け、取り組み状況の確認とさらなる改善を重ねています。

3.最新の社会・環境報告書について知りたいのですが。

最新の社会・環境報告書(マチと共に生きる取り組み報告)は、 以下をご覧ください。


http://www.lawson.co.jp/company/activity/library/

○環境保全活動

4.店舗における省エネルギーの取り組みを教えてください。

新規店舗においては、省エネ性の高いCO2冷媒要冷機器や明るさに応じて照度を調節できる調光機能付LED照明等を採用し、省エネ性に配慮した店舗づくりを行っています。なかでもCO2冷媒要冷機器は、省エネ性はもちろん地球温暖化係数が従来のフロン比1/4,000と環境への影響も非常に少ない機器であり、2017年2月日末時点で全国約2,000店舗への導入を完了しています。
また、環境配慮モデル店舗として、先進省エネ技術の検証と将来的な標準化を目的とした店舗を全国各地にオープンし、中・長期的な省エネ施策の検討を継続的に行っています。
既存店舗においては、要冷機器・空調機器を最新の高効率機器に交換、看板内蛍光管や水銀灯外灯のLED化等を行い、省エネ性の向上を推進しています。
ソフト面では、店舗においてフィルター清掃やバックルームの消灯などに取り組む「省エネ10か条」を運用し、店舗でできるかぎり省エネに寄与する活動を指導しています。


詳しくは以下をご覧ください。

http://www.lawson.co.jp/company/activity/preservation/saving/index.html
5.ローソンのCO2排出量を教えてください。

原材料の調達から廃棄に至るまでのサプライチェーン全体で排出しているCO2は年間約499万トンです。
このうち仕入れた原材料にかかるCO2排出量が約74.5%を占めています。サプライチェーンのすべての工程への関与を高め、商品開発においてムダなく食材を利用したり、効率的な配送を行うなど、サプライチェーンの効率化に努めています。
社有車をはじめ、ローソン店舗や商品などにかかるCO2排出量については、第三者による検証を受けています。


詳しくは以下をご覧ください。

http://www.lawson.co.jp/company/activity/preservation/supply/
6.ローソンとしてCO2を削減するために目標を掲げていますか。

当社で排出されるCO2のうち大半が店舗で使用する電気に由来しています。そこで、1店舗当たりの電気使用量を2020年度までに2010年度比20%削減する自主行動目標を掲げ、店舗での電気使用量を削減するため、本部・店舗が連動してさまざまな取り組みを行っています。


詳しくは以下をご覧ください。


http://www.lawson.co.jp/company/activity/preservation/saving/
7.「CO2オフセット運動」とはどのようなものですか。

「CO2オフセット運動」は、お客さまが日々の生活の中で排出されたCO2のオフセット(埋め合わせ)を支援する取り組みです。


詳しくは以下をご覧ください。

http://www.lawson.co.jp/company/activity/customer/co2/
8.営業時間の短縮による電気使用量の削減効果はどのくらいになりますか。

営業時間短縮店は閉店時、消灯により一部電力を削減することはできますが、電気使用量で大きな割合を占める冷凍・冷蔵ケース等は24時間稼動しているため、大幅な削減にはつながりません。
当社としては、新たな省エネルギー機器を導入していくことで、店舗全体の電気使用量削減を進めていきたいと考えております。

9.店舗から出るごみはどのくらいありますか。また、そのごみはどのように処理されていますか。

店舗から出るごみ(廃棄物)は、1店舗1日当たり約55kgです(2016年度実績)。このなかには、お客さまが店舗のクリーンボックス(ごみ箱)に捨てられる分も含まれています。
いちばん多いごみは、紙くず、包装紙類などの燃やすごみです。
店舗のごみについては、店舗で分別後、排出事業者の責任として、各店舗が市町村の廃棄物の収集許可業者へ委託して処理をしています。


詳しくは 以下をご覧ください。

http://www.lawson.co.jp/company/activity/preservation/waste/
10.店舗のごみ箱の設置基準はありますか。

店舗のクリーンボックス(ごみ箱)は、各自治体の分別基準に基づいて設置しています。
収集基準が細分化されている地域では最大で、紙類、プラスチック類、ペットボトル、カン・ビンの4種類に分けています。
なお、2013年度からの新規店舗や改装店舗のクリーンボックス(ごみ箱)については、原則、店内設置を基本にしています。

11.食品廃棄物を削減するための取り組みはどのようにされていますか。

店舗では、お弁当やおにぎりなどの商品の発注に「セミオート(半自動)発注システム」を導入しています。このシステムでは、個店の売上動向や客層の情報、天気などの情報を分析して商品を発注し、適正な品揃えをすることによりムダな廃棄を減らすように努めています。
また、からあげクンなどのファストフードを製造するために使用した食用油(廃油)を全国でリサイクルしているほか、東京都、愛知県、香川県などでは店舗から排出される食品廃棄物を飼料や肥料、発電用の燃料などにリサイクルしています。


詳しくは以下をご覧ください。

http://www.lawson.co.jp/company/activity/preservation/waste/
12.消費期限切れの弁当などの余った食材はどうなるのでしょうか。

売れ残った弁当などの食材については、家畜(ブタ・トリ)の飼料や、肥料、発電用の燃料などにリサイクルしています。
また、からあげクンなどのファストフードを製造するために使用した食用油(廃油)についても、全国の店舗でリサイクルを実施しており、飼料用添加剤(エサの原料)や建築用塗料、バイオディーゼル燃料(軽油の代替燃料)などに再生されています。


詳しくは以下をご覧ください。

http://www.lawson.co.jp/company/activity/preservation/waste/
13.余剰食品を活用する取り組みはありますか。

ローソンファーム鳥取では、近隣エリアのローソン店舗から排出された食品廃棄物をリサイクルしてできた堆肥を、土づくりに活用しています。店舗の売れ残り食品から堆肥がつくられ、その堆肥で大根が生産され、ローソン店舗でおでん用の大根として販売される、という食品リサイクルループを実現しています。

14.レジ袋の削減にはどのように取り組んでいますか。

ローソンでは、少量の商品を購入されたお客さまに対し、店舗スタッフがレジ袋の要・不要の声かけを行うほか、ポスター等告知物の掲示、店内放送などでお客さまへのご協力を呼びかけるなどの取り組みを行っております。
また、商品を多く購入されるお客さまのために、購入頻度の高いお弁当とペットボトルがぴったりおさまり、持ち歩けるケータイバッグ「コンビニecoバッグ」をつくり、店頭マルチメディア情報端末「Loppi」での販売などによりエコバッグの普及に努めています。
一部地域では自治体と協働でレジ袋削減キャンペーンを実施するなど、市民に対する啓発活動等を行っています。


詳しくは以下をご覧ください。

http://www.lawson.co.jp/company/activity/preservation/resource/
15.ローソンはレジ袋の有料化に対してどのような考えをもっていますか。

レジ袋の削減などによる省資源化には賛成であり、レジ精算時にお客さまへのレジ袋の要・不要の声かけや、レジ袋の軽量化による取り組みで削減を行っています。
「レジ袋の有料化」については、コンビニの業態特性がスーパーなどとは異なるため、ふさわしくないと考えており、まずはお客さまへの声かけにより、レジ袋が不要なお客さまにはお渡ししないよう努めております。

16.ケータイ運動(「コンビニecoバッグ」)について詳しく知りたいのですが。

当社では、本業を通じてお客さまと一緒になってできる環境保全活動として「レジ袋の削減」に取り組んでいます。そこで、いつも持ち歩いていただけるケータイバッグ「コンビニecoバッグ」を作成し、「ケータイ運動」を推進しています。「コンビニecoバッグ」は購入頻度の高いお弁当とペットボトルがぴったりおさまるサイズで、しかもコンパクトにたためるため、いつでも持ち歩けるようになっています。


詳しくは 以下をご覧ください。

http://www.lawson.co.jp/company/activity/preservation/resource/
17.割り箸における環境保護の取り組みを教えてください。

資源の有効活用という観点から、お弁当などをお買い上げのお客さまに対して、レジ精算時に「割り箸をおつけしますか」などの声かけを行い、必要なお客さまにのみお渡しするよう努めております。

18.配送車ではどのようなエコ対策を実施していますか。

単独配送から共同配送に切り替えるなどの配送体制の見直しにより、店舗へ納品する配送車輌の削減を進めています。
また、運行管理システムや燃費をよくするエコタイヤの導入、低公害車の導入を推進しています。


詳しくは以下をご覧ください。

http://www.lawson.co.jp/company/activity/preservation/saving/logistics.html
19.社有車のエコ対策はどのようになっていますか。

CO2排出量削減のため、社員が使用する車はハイブリッド車への切り替えを進めています。
また、安全でエコな運転を推進するため、毎月関連する部署の担当者が集まり、事故や違反の発生状況の確認や発生防止の取り組みを行っています。

20.店頭の灰皿を設置する基準について教えてください。

当社では、路上喫煙禁止条例の対象地域の店舗については灰皿を撤去し、店舗を利用されるお客さまや、店前を歩くお客さまが受動喫煙で不快な思いをされないよう対応しております。また、路上喫煙禁止条例のない地域の店舗については、店舗入口から最も離れた場所へ設置するようにしております。

○社会貢献活動

21.ローソンの社会貢献活動に対する考え方を教えてください。

当社では、本業である店舗を通じて行う社会貢献活動を第一と考え、地域社会のインフラとしての機能を果たすことを目指しています。
たとえば、業界団体の一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会が推進する「セーフティステーション」活動に参画し、マチの安全・安心な生活拠点づくりや青少年の健全育成に取り組んでいます。


詳しくは以下をご覧ください。

http://www.lawson.co.jp/company/activity/stakeholder/community/safetystation.html

その他の社会貢献活動として、全国の小・中学校を中心とした「緑化活動」と、東日本大震災からの東北の復興に向けた「子どもたち」への支援に取り組んでいます。全国の緑化活動の一部には、FC加盟店オーナー、店長、クルー、本部従業員などが参加し、植樹や間伐、下草刈りなどを行っています。
また、大規模な災害が発生した際には、被災自治体の災害対策本部などに対して、救援物資の提供や店舗での募金活動などによる支援を行っています。


詳しくは以下をご覧ください。

http://www.lawson.co.jp/company/activity/public/
22.店舗の募金箱にたまったお金は何に使っているのですか。

募金箱にお寄せいただいたお客さまの善意は、全国の学校を中心とした「緑化活動」と、東日本大震災からの東北の復興に向けた「子どもたち」への支援に役立てられています。また、2017年7月1日から「夢を応援基金(ひとり親家庭支援奨学金制度)」の募金受付を開始しました。ひとり親(母子等)家庭の「子どもたち」が進学の夢をあきらめなくて済むよう、返還不要の奨学金で子どもたちの就学を支援します。


詳しくは以下をご覧ください。

http://www.lawson.co.jp/company/activity/public/bokin/

なお、大規模な災害が発生した際には期間を限定して「災害義援金募金」に切り替え、被災された皆さまを支援する活動もしています。


詳しくは以下をご覧ください。

http://www.lawson.co.jp/company/activity/public/disaster/
23.大規模な自然災害(地震や津波、台風など)が起きた場合、店舗で募金を実施していますか。

各店舗に設置された募金箱を災害義援金募金に切り替えるほか、店頭のマルチメディア情報端末「Loppi」やポイント(Pontaポイント、dポイント)でも募金の受付を実施しています。


詳しくは以下をご覧ください。

http://www.lawson.co.jp/company/activity/public/disaster/
24.店舗の募金を活用して行われている緑化活動への申請は、どのようにすればよいのですか。

店舗の募金箱にお寄せいただいたお客さまの善意の一部は、公益社団法人国土緑化推進機構に寄付し ます。同機構は、小・中学校などで行われる学校緑化活動や、全国のボランティア団体などが行っている国内外の多様な森林整備活動を支援しています。
具体的には年に1回、緑化にかかるボランティア活動計画の公募を実施し、審査のうえで支援先を決定し、助成します。
下記のとおり、同機構のホームページアドレスをご案内いたしますので、詳細はそちらにご相談くださいますようお願いいたします。


●公益社団法人国土緑化推進機構ホームページアドレス

http://www.green.or.jp/

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