特集:環境ビジョン Lawson ローソンBlue ブルーChallengeチャレンジ 2050!
2050年 食品ロス・CO2・プラスチックを減らすローソンの取り組み

燃やす→灰になる→埋め立てる→埋め立てると環境によくない
食品ロスを減らす
食品ロスってなに??

まだ食べられるのに、
捨てられてしまうたべもののことです

どうして削減が必要なの?
世界では9人に1人、日本では9人に1人が食料・栄養不足です!それなのに、日本では1日1人当たりおにぎり1個分を捨てています!日本では464万トン(東京ドーム約4杯分)の食料が捨てられています!出典:環境省公表「我が国の食品ロスの発生量の推計値(令和5年度)」

ごみの回収・運搬うんぱん

食品をすてるのにごみの収集が必要

ローソンの取り組み

ローソンは、

  1. ①製造工場で!
  2. ②配送センターで!
  3. ③店舗で!
  4. ④商品で!

食品ロス削減に取り組んでいます!

目標
食品ロス削減の目標を示した図です。2018年対比で、2025年までに25%削減、2030年までに50%削減、2050年までに100%削減を目指しています。
1日にお店から出るごみの量
1店舗1日当たりの廃棄物量推計は合計42.4㎏です。内訳は燃やすごみ15.6㎏、段ボール9.7㎏、売れ残り食品8.2㎏、廃油2.6㎏、廃プラスチック2.5㎏、缶1.4㎏、ペットボトル1.5㎏、ビン0.9㎏です。

期間:2024年4月1日~2025年3月31日

  1. 1 製造工場で!

    お店に届ける期限の過ぎた商品は、支援が必要な人たちにお届けしています!

  2. 2 配送センターで!

    • 材料・盛り付けなどグラム単位で管理
    • 冷凍おにぎりなどムダのない設計に

    野菜の形がそろっていないものは、サラダや漬物の一部に利用!

    ※ローソン及びローソンストア100で販売している一部商品に規格外野菜を使用しています。

  3. 3 店舗で!

  4. 4 商品で!

  • 商品をたべられる
    時間を長くする!

  • 値引きで売り切り!
    「FOOD GOOD SMILE」の取り組み

  • 商品を手前からとる
    「てまえどり」!>

季節商品の予約販売

店舗でどうしても発生する売れ残り商品のリサイクル

店舗で売れ残った食品を工場で加工し、動物のエサや畑の肥料にリサイクルしていることを示した図です。
CO2を減らす

どうしてCO2を減らす
ことが必要なの??

CO2ってなに??

  • 何かモノを燃やすと出るガスのことです
  • 私たち人間や動物たちも息をはくときCO2を出している

CO2が増えるとどうなるの?

  • 野菜や作物のとれる季節や場所が変わっちゃう

  • 熱を保つことで必要以上に空気が暖まります

  • 寒いところの氷も
    とけてしまう

  • 台風や豪雨が大型になる

地球に住む「生き物たち」「私たち」
みんな住みにくくなってしまいます

ローソンは、

  1. ①冷凍・冷蔵システムで!
  2. ②太陽光発電で!
  3. ③省エネ対策で!
  4. ④配送で!

CO2削減に取り組んでいます!

目標

CO2削減の目標を示した図です。2013年比で、2025年までに1店舗あたり15%削減、2030年までに50%削減、2050年までに100%削減を目指しています。

ローソンの取り組み

2 太陽光発電で!

1 冷凍・冷蔵システムで!

CO2削減の取り組みを行う店舗の図です。屋根には太陽光パネルを設置し、店内ではLEDライトを使用しています。冷蔵庫や冷凍庫を、CO2を使って冷やしたり、扉つきに入れ替えたりしています。

3 省エネ対策で!

4 配送で!

配送するトラック

  • 水素を燃料とした「燃料電池小型トラック」の導入
  • 商品を運ぶ上でムダのない配送コースで運ぶ
  • 冷たいものと温かいものを同じトラックで運ぶ
ポイ捨てされたごみが川から海に流れ、こわれて細かくなり、魚が誤ってそれを食べてしまう様子を描いた図です。
プラスチックってなに??プラスチックはもともと石油です!石油は限りある資源です。石油→精製所→ペレット→加工品となります。

いろいろなモノが作れる!

どうして
プラスチックを
減らすことが
必要なの?

でも、プラスチックは自然にかえらない

原料が石油なので燃やすとCO2を多く出してしまう

山でも海でも同じことが起きています!

エサとまちがえてたべてしまうと
病気になったり、死んでしまう

大好きなおすしが
食べられなくなるかも・・

ローソンの取り組み!

ローソンは、

  1. ①レジ袋を有料に!
  2. ②容器や包装を紙に!
  3. ③ペットボトルを再利用!
  4. ④必要な分だけ販売!
  5. ⑤必要な人に声かけ!

プラスチック削減に取り組んでいます!

目標

容器包装プラスチック削減目標は2017年対比で2025年までに15%、2030年までに30%削減、オリジナル商品の容器包装は2030年までに環境配慮素材50%使用、2050年までに100%使用を目指しています。プラスチック製レジ袋は2030年までに100%削減を目指しています。
  1. 1 レジ袋を有料に!

    レジ袋を有料にしています
    植物を原料とした素材を30%入れています

    有料レジ袋は、さとうきびなどからつくられた素材を30%使用しています。
    レジ袋辞退率は76.5%です
  2. 2 容器や包装を紙に!

    容器や包装を紙に変えています

    紙の丼ぶりや紙のコップ、穴をあけてプラスチック量を減らしたプラスチックスプーンや木のスプーンなどに変更しています。
  3. 3 ペットボトルを再利用!

    オリジナルペットボトル飲料(麦茶、緑茶、烏龍茶、ほうじ茶、ジャスミン茶、アールグレイ(無糖)、ルイボスティー、天然水)は、100%リサイクル素材を使用しています。

    • ※沖縄県で販売している緑茶は除く

  4. 4 必要な分だけ販売!

    必要な量だけ販売しています

    ※一部店舗で取り組み

    量り売りの図です。
  5. 5 必要な人に声かけ!

    プラスチックスプーンなどは必要な人にだけ渡すように声かけをしています