ローソンの人

チャレンジするローソンでこれからのコンビニをつくっていきたい

山口 達也
山口 達也
ローソンを選んだ理由

お客さまに合わせて
必要なものを提供
会社の柔軟性が
入社の決め手となりました

学生時代は音楽活動に力を入れていて、就職活動は遅れてスタート。就職するならどんな企業が良いのかと自己分析を始め、人にものを教える仕事か、自分にとって身近なものを扱うような仕事に就きたいと思うようになりました。

そんな時にコンビニオーナーたちに経営コンサルティングをするスーパーバイザーという仕事を知り、自分の思いに合致した仕事だと思い、コンビニ業界への就職活動を開始しました。業界のほぼすべての会社にエントリーしましたが、ローソンの説明を聞き、どこででも同じものを売るのではなく、青い看板のローソン、ナチュラルローソン、ローソンストア100などに象徴されるように、地域に合わせてお客さまが欲しいもの、必要なものを提供していくという会社の柔軟性にひかれ、またこういう会社なら自分のやりたいことができるのではないかと就職を決めました。

山口 達也 山口 達也
私の仕事

マネジメントオーナーと
組織、多店舗の課題を解決

ローソンには、多店舗を経営するマネジメントオーナーがパートナーとして存在します。そのマネジメントオーナーの企業、店舗のコンサルティングを担当するのがマネジメントコンサルタントです。私は店舗、本社で採用の仕事、スーパーバイザー、支店長補佐を経験後、現在はマネジメントコンサルタントとして仕事をしています。

10店舗、20店舗と多くの店舗を経営するオーナーやその組織では、扱うお金も人の規模も大きくなり、それに伴いコンサルティングの責任も重くなります。今までのスーパーバイザー、支店長補佐などの経験をフルに活かしながら取り組んでいます。課題を見つける力も必要ですが、その課題の本質を見極めることも大事なことです。たとえば、人員が不足している場合、そもそもエリアに人が少ないのと、定着率が悪いのとでは対処方法が異なります。スーパーバイザーとも通じるところがありますが、マネジメントコンサルタントは主に組織の課題に注目し、組織のみなさんが課題を解決するお手伝いをしていきます。

コミュニケーション力とマネジメント力を用い、経営状態をより良い方向に導き、収支をプラスにし、拡大経営に変えることができたときは、規模も大きいので喜びもひとしおです。

仕事のやりがい、ローソンの魅力

やりたいことを追求できる
社員を応援してくれる会社

スーパーバイザーをしていたときに、コロッケやお惣菜といった常温のファストフードを店員がカウンター内のものを取って渡すのではなく、セルフで取るオペレーションに変更しようとしたことがありました。試行錯誤の末、3回目の挑戦でやっと十分な売り上げ、成果を得ることができたのですが、ほかの会社であれば、最初の失敗で終わってしまうところもあると思います。会社を説得するために自分で情報を集め、改めて計画を立てなおしたこともありますが、このような社員のチャレンジを応援してくれるところがローソンの良さだと思います。

また、支店においてスーパーバイザーとして優秀な業績を重ねると自分の希望の部署に行くことができるFA制度があります。私はこれを利用して人事の採用担当を経験させてもらいました。会社をよりよくするには、何よりも人だと感じており、それならばと人事の採用担当を希望したのです。新たなインターンシップ制度をつくるなど、そこでも新しい試みを応援してもらいました。

やりたいこと、新しいことを自分の力で切り開いていける会社です。自分の関わることで加盟店が変わり、さらに“マチ”が変わり、それが全国のローソンを通じて全国に波及していきます。このダイナミックさは他にはあまりないと思います。

山口 達也
私の目標

優れたスーパーバイザーを育成し
オーナーの仕事をサポートしたい

1年以内に支店長になりたいと思っています。マネジメントコンサルタントは基本1人でオーナーたちを担当しているので部下がいません。支店長になると約100~150店舗が自分の直轄下になりますし、そこに関わるスーパーバイザーたちをまとめていくことになります。責任は増えますが、それだけにやりがいがある仕事だと思っています。自分がオーナーたちと直接関わることができるのも魅力的ですが、多くの優秀なスーパーバイザーを育て、より多くのオーナーたちを助けたいと思っています。

その一方で、支店だと自分の担当エリア内の動きに偏りがちになるので、本社でどこかの部門のマネージャーになって会社全体を良い方へ導き、会社に貢献したいとも思っています。コンビニは今、重要なターニングポイントにあり、新しいビジネスモデルが必要になってきています。ローソンは新しい仕組みをつくっていくことが得意な会社でもあるので、そこに関わっていくことにも興味があります。

山口 達也
私のこれからと学生へのメッセージ

自分の価値観と企業理念が一致しているか
その見極めが就職活動の要になります

自分の就職活動時と、採用担当の経験から最終的に行き着いたのが自己分析でした。就職活動で一番不幸なのは、価値観の合わない会社に就職してしまうことです。そのためにも自己分析と企業の分析が大切になります。

自分の行動、考えを振り返り、自分が大切にしたいもの、しているものは一体何なのかじっくり分析してみてください。これ以上できないくらい分析を重ね、根本的な価値観が合致している会社を見極めることができれば、自身にも企業にとっても良い就職活動になり、入社後も働きがいがあるはずです。

新しいことにチャレンジしたい人、ぜひ一緒にこれからのコンビニをつくりましょう。