ローソンの人

コンビニの商品の多さは私をワクワクさせてくれます

城戸 琴美
城戸 琴美
ローソンを選んだ理由

商品の流れを学んで
いずれは広告販促部で働きたい

就職活動を始めたころは自分に何が合っているのかもわからず、少しでも興味がある企業の説明会には積極的に足を運んでいました。そのうち広告販促の仕事をしてみたいと思うようになりました。いろいろな業界を見る中で、実際に扱う商品数の多さからコンビニの商品を打ち出す仕事に興味を持ち、好きだったローソンを志望しました。広告販促に興味があることは面接で伝えていますが、まずはコンビニ全体を知ることが必要だと思うので、今は、店舗に関する仕事に積極的に取り組んでいます。

また、「女性でもずっと働ける仕事」を探しており、ローソンの福利厚生の充実さにも惹かれました。産休や育休をしっかり取れると聞いていましたし、入社して実際に必要な休暇を取得している先輩を見て、ローソンでよかったと思っています。

城戸 琴美 城戸 琴美
私の仕事

円滑に営業ができるように
店舗と一緒になって活動しています

スーパーバイザーとして、8店舗担当し、毎日店舗を巡回しています。経営指導をしながら、店舗が円滑に営業できるように、数字だけでなく人を含めて店舗全体を見るように心がけています。そのためにもオーナーや店長、クルーさんとのコミュニケーションを大事にしています。店舗で何か困ったことが起きたら「スーパーバイザーに連絡しよう」と安心感を持ってもらいたいと思っています。

そのためには店舗に信頼してもらえることが必要なので、店舗で打ち出す商品について、日々、SNSなども利用して、流行、好まれる商品傾向の情報を集めながらお店と一緒に売り場をつくっています。オーナーに提案した通り、商品が動き、売り上げが伸びれば、その実績から「この人の言うことだったら」と信頼していただけるきっかけにもなるので、商品の提案には力を入れています。

毎週多くの商品を新たに取り扱うことは、新しい商品が好きな私にとって、とてもワクワクする仕事でもあり、その提案を考えるのは一番楽しいですね。

仕事のやりがい、ローソンの魅力

商品を通して見える社会
最先端にいる楽しさがあります

コンビニで扱う商品はその数の多さもさることながら、常に時代を表す商品が入ってくることも魅力です。「こんな画期的なアイテムがあるんだ」「電子レンジでこんな料理ができるのか」など新鮮な驚きがあります。

また、コンビニに求められるものも、ただ便利なだけではなく、周辺のご高齢の方にとってはクルーさんが言葉を交わす貴重な相手になっていたり“マチ”にとって重要な場所になっていることを感じます。

店舗、お客さま、支店など、日々たくさんの人と関われることも魅力です。全国のスーパーバイザーと交流が持てる機会もあり楽しみにしています。

城戸 琴美
私の目標

広告販促部で活躍したい
今はそのための勉強中です

入社時に思っていた広告販促部への異動は今も目標ですが、スーパーバイザーとして店舗での商品の売れ方を見るのもとても楽しく、販促の勉強になっています。

週に一度のスーパーバイザーのミーティングでも、売れそうだと思うものを積極的に提案しています。先日は、料理をする方に売れるのではと、鍋の野菜セットを推したところ、見事にあたりました。自分の好きなラーメンについて、これは数が出るという予想が的中したこともあります。女性ならではの視点、自分が集めた情報からの判断で売り上げに貢献することは、スーパーバイザーの仕事の醍醐味でもあります。

また、たくさんの商品を見ているうちに、これらの商品の流れも知りたい、商品部で勉強したいという新たな目標もでき、これからがまた楽しみです。

城戸 琴美
私のこれからと学生へのメッセージ

やりたいことがあれば仕事は楽しい
就職活動でぜひ見つけてください

仕事をしていく上で、いいこともたくさんありますが、辛いこともたまにあります。そんな時、私には目標がはっきりあるので、ここで辞めたらもったいないと踏みとどまってきました。どんな仕事にも目標につながることが含まれているので、やりたいことや目標があると仕事はより楽しいです。

自分はどんな人になっていたいか、人生において何を一番大事にしたいかを考えながら企業を見ていくと、より明確なキャリアプランが見えてくると思います。そのためには説明会などに積極的に参加することをおすすめします。興味がある会社が出てきたら、会社のHPだけでなく、直接社員の方とお話しすることも大切です。

コンビニは世の中の流れに敏感に反応していく業態です。しっかりと自分の軸を持っている人や変化を楽しめる人と一緒に働きたいと思います。