ローソンの人

ここにコンビニができたらどうなるか出店を考えるのは楽しいですね

氷室 孝祐
氷室 孝祐
ローソンを選んだ理由

コンビニはその存在自体が社会貢献になる
震災後のその思いを持って入社しました

東日本大震災の後、コンビニが人々の支えになっているのを見て、その存在自体が社会貢献となっていることに気づいたのをきっかけに、それまで働いていた旅行会社を辞め、中途採用でローソンの店舗開発部へ転職しました。

社会的に重要となったコンビニを開発する仕事に魅力を感じ、以前の会社の近くにあったローソンは自分にとって身近でもあり、入社を決めました。

旅行会社はツアーなどをwebで販売していたので、常に新しい情報を出し、かたちに残らず流れていってしまうものでした。そのため、自分が開発に関わった店舗が地図に残り、長くお客さまに愛されているのを見ると感慨深いものがあります。

氷室 孝祐 氷室 孝祐
私の仕事

街中、企業内、公共機関
多様な出店に取り組んでいます

区役所の中に出店する公募や官公庁の管轄下での出店に関する公募、また、企業が福利厚生のために社内に設置したり、大学が構内へ設置したりするような閉鎖立地への出店など、実はいろいろなスタイルの出店があります。こういった案件はそれぞれ求められるものが違うケースが多く、大変ですがその分やりがいがあります。

また、街中への出店は、人の流れ、周辺の店舗、商業施設を自分で調べ全て分析した上で、提案を社内の会議に通すケースがほとんどです。毎朝通勤する人の数を数えたりと、地道なことの積み重ねですが、その結果、自分の予測通り、人が多く集まる売り上げのいい店舗ができると嬉しいですね。

自分が関わった店舗のオーナーから開店一年後に「いいお店に巡り会えました。ありがとう」という感謝のメールをいただいたことがあります。オーナーにも地域の方々にも喜んでもらえたいい思い出です。

仕事のやりがい、ローソンの魅力

諦めない、ダメと言わない
難しい案件ほど力に変えていく

企業内の案件などは福利厚生目的があり、他との差別化を求められ、いろいろな要望を受けることが多いのですが、難しい要望も最初に断らずに持ち帰って、部内で検討し、諦めずにできる限りの可能性を考え対応するようにしています。特殊な案件はその都度自分の糧になっていくと思っています。難しいケースほど、オープンを迎えた時には達成感があります。

また、街中への出店は、お店がオープンしたことで人の流れが変わり、“マチ”が変化することもあります。今、担当しているのは新宿・渋谷地域で再開発が進んでいる状態なので、まちづくりに参加するような面白さを感じています。

ローソンでは、難しい案件は部署内外含めて協力することが当たり前で、社内の連携がいいからこそ仕事が繋がっていくのだと思います。それから、何か提案することに対して、ダメとは言わない社風があります。失敗しても原因を明確にしたら、すぐに次の提案ができる。どんどんチャレンジしてくことができるところはローソンの魅力だと思います。また、福利厚生がしっかりしています。先日は妻の出産に合わせ、育児休暇を取得しました。

氷室 孝祐
私の目標

必要とされる店舗を
出店し続けたい

店舗はどれ一つとして同じものがなく、その度、出店までの道のりに違いがあり、常に新鮮な気持ちで取り組んでいます。これからも“マチ”に必要であり、周辺の方々に喜ばれるような店舗の出店に関わっていきたいと思っています。

開発は、建物や法務関係にも一定の知識が求められます。社内での研修もありますが、自分でも勉強を進め、また多くの開発に関わりながら専門性を高めていきたいと思っています。いずれは、管理職になってマネジメントにも挑戦したいと考えています。

氷室 孝祐
私のこれからと学生へのメッセージ

どんな仕事においても
次に活かそうと思えることが大切

店舗開発は、出店する場所の所有者、オーナーと最初に接することになります。当然、競合他社も出店を望み、アプローチをしているケースがほとんどです。残念ながら競り負けることもありますが、そういう時に落ち込むだけでは進まないので、くよくよせず、それを糧に頑張れる負けず嫌いな人はこの仕事に向いていると思います。

また、競合の中でローソンを選んでもらうには、まず、店舗開発の自分に好印象を持ってもらい、ローソンの良さを伝えなければなりません。その時に心から自社が好きと思えるのは強みになります。みなさんも好きになれる会社を見つけられるように頑張ってください。それがローソンであれば、ぜひ一緒に頑張りましょう。