文化と制度 CULTURE & SYSTEM

わたしらしく働けること。
気持ちよく働けること。
暮らしの変化に応じて働けること。

これらは、企業文化と制度が一体となって実現します。
ローソンは長らく、仕事のあり方、組織の在り方、ワークライフバランス、ダイバーシティに取り組んできました。それは、すべての社員が生き生きと働き、持っている能力と可能性を最大限に活かして成長するため。組織が一体となって新たなるイノベーションを起こし続け、持続的な企業成長を遂げるため。

ここでは、ローソンの様々な企業文化と制度をご案内します。
ローソンを選ぶ本質的な理由がきっと見つかるはずです。

CULTURE & SYSTEM Culture

カルチャー

CULTURE & SYSTEM

フラットな風土

フラットな風土

誰もが挑戦できる環境があります。そして、ダイバーシティを推進しており、多様性を持つ社員が活躍しています。また年齢や役職などの上下関係に関わらずフラットな風土を作るため、全社員「さん」づけで呼んでいます。

CULTURE & SYSTEM

社員意識調査

社員意識調査

年1回、社員意識調査を行い、働きやすい職場にするためのヒアリングを行っています。調査結果を基に組織ごとにカルテを作成し、勤務時間削減のキーポイントについても組織ごとの結果をふまえて取り組めるようフィードバックをしています。

CULTURE & SYSTEM

社内表彰制度

社内表彰制度

部署を超えて仕事に取り組む社員を評価し、自発的なチャレンジを促進しています。新たな顧客価値を創造するには、社員一人ひとりが自発的なチャレンジに取り組んでいくことが必要です。ローソンでは部署を超えたプロジェクトを立ち上げ、立場の違う社員がさまざまな視点から意見を出し合い、より良い商品やサービス等の実現に努めています。
また社内表彰制度「LAWSON Challenge Award」では、社員が自主的に挑戦し、業務や業績の改善をもたらした取り組みを表彰する「自律型挑戦大賞」を2015年より設置。
2018年度より、さらにローソンらしさあふれる"アイデア・実行”の投稿型企画「ローソン・チャレンジ大賞」(略してLチャレ)として刷新しました。
自分の仕事の枠にとらわれない、全社的な視点での業務改善・改革を奨励し、そのナレッジを全社に共有することで、社員のモチベーションアップとローソン全体の業績アップにつなげる仕組みづくりを行っています。

CULTURE & SYSTEM

課外活動

課外活動

業務外活動による社員のコミュニケーション円滑化の促進として「部活動」を行っています。
それにより、他部署や他エリアの年齢も様々な社員が集まり、コミュニケーションと業務円滑化につながっています。
部活動の回数、参加人数に応じて補助金を支給しており、現在「フットサル部」「ランニング部」「城めぐり部」など約60の部活があります。
また年1回、スポーツ大会も行っています。

Next Generation
CULTURE & SYSTEM Next Generation

ダイバーシティ

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ダイバーシティポリシー、ダイバーシティ&ワークライフバランス宣言

ダイバーシティポリシー、ダイバーシティ&ワークライフバランス宣言

ダイバーシティポリシー

ローソンの企業理念は、「私たちは"みんなと暮らすマチ"を幸せにします。」です。これは、社会に存在している多様性を認め合い、環境の変化に対応した新しいモノやサービスを生み出すことで、マチに貢献し、マチと一緒に幸せになることを意味しています。
ジェンダー、国籍、年齢、雇用形態といった背景の違いから、人々にはさまざまな考え方が生まれ、そして社会にもさまざまな考え方が存在しています。また、グローバルなコミュニティーの一員として成長し、企業価値の向上を目指していくには、日本のみならず世界の多様な人々と関わっていかなければなりません。そのために私たちは固定概念を捨て、女性や外国籍の社員を含めた全社員がもっている能力と可能性を最大限に活かして、新たなるイノベーションを起こし、企業価値向上の実現に努めます。これが、ローソンが考える"ダイバーシティ"、つまり多様性です。ダイバーシティはローソンの成長に欠かせない強みであり、私たちは積極的にダイバーシティを推進していきます。

ダイバーシティ&ワークライフバランス宣言

私たちは、ダイバーシティの推進と社員のワークライフバランスの実現に向けて、取り組むことを宣言いたします。 ローソンでは、ダイバーシティを経営戦略の一つに位置づけています。そして、多様な価値観をもった社員が集い、全社員が最大限の力を発揮してさらに強いチェーンをつくっていくことを目指しています。
多様な社員が活躍するにあたっては、業務の仕組みを標準化し、皆が仕事に取り組めることが重要です。そのために、今までの業務のやり方から無駄なものを取り除く「全社業務改革」を進めています。そして業務改革が進み、業務を決められた時間内に高い水準で達成することにより、社員の充実した生活との両立が可能になり、多様な人財がそれぞれのステージで活躍できるものと考え、本気で取り組んでいきます。

宣言します!

ローソンはダイバーシティ推進の一環として、女性活躍を推進していきます! ローソンでは「自ら考え、自ら行動する」人財の育成に力を入れています。人財面でのイノベーションに多様性は不可欠です。ローソンでは女性や外国人など多様な社員を積極的に採用し続け、そして活躍できる環境を整え、育成することが会社の価値を高めることと考え、女性活躍推進にこれからも積極的に取り組んでいきます。

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女性活躍

96.1%178人中171人復職

女性復職率

49.1%

留学生採用男女比率

90%

男性育児休暇取得率

育児休職から復職した社員の比率は96.1%!ほとんどの社員が復職しています。

女性役員の割合

41.7%

取締役 : 8人中3人 / 監査役 : 4人中2人(2019年9月現在)

女性社員の活躍推進に向けた取り組み例

女性幹部育成研修の実施

女性幹部育成研修の実施 女性社員限定の幹部候補養成研修を行い、トップマネジメントが女性社員と直接対話する機会を定期的に設けています。

女性社員キャリア開発研修の実施

女性社員キャリア開発研修の実施 この先、ライフイベントと仕事との両立を迎える可能性の高い年代の女性社員が集合し、ライフイベントを経た後も両立し活躍している先輩社員のパネルディスカッションの実施を通じて、自らのキャリアビジョンを描く研修を行っています。

育児休職社員研修の実施

育児休職社員研修の実施 育児休職中の社員向けに会社の情報提供や復職後のキャリア形成、ネットワークづくりを目的とする集合研修を実施。復職後の不安を払拭し、活躍を推進します。

ワークスタイルハンドブック全員配布

ワークスタイルハンドブック全員配布 経営トップから社員へダイバーシティ推進に向けたメッセージを伝えるとともに、キャリアパスや両立支援制度の紹介、そしてロールモデルとなる社員の紹介などを掲載。社員全員に配布することにより、上司・同僚など周囲の関わり、また管理職のマネジメントへの効果が高まることを期待しています。

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外国籍社員の積極的な採用

外国籍社員の積極的な採用

2008年より積極的に外国籍社員の採用を行い、すでに150名以上が在籍し活躍しています。

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障がい者雇用の推進

障がい者雇用を目的として設立した株式会社ローソンウィル(2013年1月31日に特例子会社※1として正式に認定)には、障がいをもつ従業員28名が在籍し、グループ企業の業務の一部を受託しています。現在、オフィスでの事務、倉庫や店舗での軽作業、ナチュラルローソン芝浦海岸通店でのベーカリー製造業務等を受託し、業務を行っています。
また、障がい者雇用率※2はグループ計2.24%(2019年2月末時点)となっております。
ローソングループは、働く意思と能力を有する障がい者に対して、生きがい、働きがいのある職業生活の場・チャンスを提供することは企業の社会的使命と考え、多様性のある組織づくりを今後も推進していきます。

  • 特例子会社:障がい者の雇用に特別の配慮をし、国から認定を受けた会社のこと。特例子会社に雇用されている労働者を親会社に雇用されているものとみなして、親会社(グループ企業にも適用可能)の障がい者雇用率に算入することができます。
  • 障がい者雇用率はグループ計((株)ローソン・(株)ローソンウィル・(株)ローソンエンタテインメント・(株)ローソンストア100))で算定しています。
System
CULTURE & SYSTEM System

システム

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ハッピーローソン保育園

ハッピーローソン保育園

2006年度から、社員のお子さんを預かって祝日のみ集合託児を事業所内で実施してきました。「祝日は保育所や小学校が休みのため、子どもの預け先がなく出勤できない」といったワーキングマザー社員の声を受けて実現したものです。さらに2014年7月には、ローソン本社が入居するゲートシティ大崎イーストタワーの1階に事業所内保育施設「ハッピーローソン保育園」を開設しました。設立の目的は、育児休職を短期間の取得とし、自らのキャリア形成を考えたいという社員に対し、まだまだ都市部では解決しきれていない保育園の確保の問題を解決し、早期活躍を支援することです。ローソングループの従業員を対象に、月極めと祝日の2つのパターンで保育を実施します。

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一般休暇

一般休暇

サマー、ウィンター休暇は7日間(週公休各1日間ずつ含む)、年間休日116日となっています。
その他、勤続10年で最長2週間、勤続20年で最長3週間のリフレッシュ休暇の取得が出来ます。

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特別休暇

特別休暇

育児休暇、産前産後休暇、分娩休暇、イクメン休暇、病気休暇、介護休暇、結婚休暇、生理休暇など。

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育児休職の取得促進

育児休職の取得促進

男性の育児休職の取得促進 男性の育児休職の取得を促進する目的で「イクメンキャンペーン」を実施しています。
まずは、取得しやすい「短期間育児休職制度」を2014年度に新設して職場にポスターを掲出し、取得しやすい職場づくりに努めています。2016年度・2017年度と2年連続で取得率80%を突破し、2018年度には取得率90%を突破しました。

育児休職社員研修の実施 育児休職中の社員向けに会社の情報提供や復職後のキャリア形成、ネットワークづくりを目的とする集合研修を実施。復職後の不安を払拭し、活躍を推進します。

育児休職から復職した社員の比率は96.1%!ほとんどの社員が復職しています。

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時短制度

時短制度

育児時短制度 小学校3年生以下のお子さんをもつ社員が希望した場合、1日3時間までの時短勤務ができます。

在宅勤務制度(育児・介護) 最大週4日までの範囲で上司・部下で相談のもとの実施をすることができます。

勤務日数減少・祝日休日制度 小学校3年生以下のお子さんをもつ社員が希望した場合、週3~4日勤務や祝日を休日にすることができます。
※育児時短制度との併用も可能。

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異動

異動

入社前に配属希望アンケートを行い希望や個別事情を考慮した上で配属先を決定します。
必ずしも希望の場所への配属となるわけではありませんが、社会人としてのスタートを安心して迎えられるように可能な限りの配慮を行います。そして、仕事を通じて様々な経験を経ることで、総合力の高い社員へとキャリアアップしていただきます。

当社の事業所は全国にあるため、転居を伴う転勤が発生する可能性はあります。
また部署異動や転勤の頻度、タイミングについては、社員個人のキャリアプラン、組織の成長戦略をふまえて決定するため、一律ではありません。

キャリア開発シートを会社に提出し、それをもとに上司と今後のキャリアに関する面談を行います。そして自身の希望・適性、キャリアプラン、各部署の人材ニーズなどを鑑みて、配属先を決定します。
また、ローソンには自分の希望部署や勤務地で働くことができる、FA制度があります。毎年30名~40名程、この制度を活用し、自身のキャリアアップにつなげています。

2019年入社社員 配属地実績 東京、大阪、北海道、青森、秋田、岩手、山形、宮城、福島、新潟、茨城、千葉、群馬、埼玉、神奈川、富山、石川、岐阜、愛知、滋賀、三重、奈良、京都、兵庫、岡山、広島、徳島、愛媛、福岡、熊本
※上記都道府県に所在する直営店舗に配属。

Career
CULTURE & SYSTEM Career

キャリア

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フリーエージェント制度

社員のチャレンジを支援する制度です。
一定の条件を満たした社員は「FA権」を獲得し、希望する職種・勤務地に異動することできます。

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