ニュースリリース

「第11回次世代応援!地産地消商品開発コンテスト」最優秀作品を商品化
3月5日(火)から大分県などのローソン店舗で
<九州地区>大分県産食材を使用したおにぎり・ベーカリーを発売

2024年2月26日

株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役 社長:竹増 貞信、以下「ローソン」)は、3月5日(火)から九州地区(宮崎県、鹿児島県を除く)、および山口県下関地区(下関市豊浦町、豊北町を除く)のローソン店舗(約1,100店:2024年1月末時点)で、学校法人 扇城学園 東九州龍谷高等学校の生徒さんのアイデアを元にしたおにぎり「大葉みそおにぎり(柚子胡椒入り)」(税込149円)を発売いたします。また、大分県のローソン店舗(200店舗:2024年1月末時点)で、大分県立宇佐産業科学高等学校の生徒さんのアイデアを元にしたベーカリー「ゆずとココアの大人メロンパン」(税込138円)を発売いたします。


〈 東九州龍谷高等学校の生徒さん考案 〉

「大葉みそおにぎり(柚子胡椒入り)」

(税込149円)

大分県産味噌県産の大葉県産の柚子胡椒を加えて“だしご飯”で包みました。大葉のさっぱりとした味わいにピリッとした辛さの柚子胡椒がアクセントになっています。


<宇佐産業科学高等学校の生徒さん考案 〉

「ゆずとココアの大人メロンパン」

(税込138円)

ココア風味の生地に、大分県産ゆず果汁入りクッキー生地をかぶせて焼き上げ、大分県産ゆず果汁入りじゃりクリームをサンドしました。

※3月5日(火)午後以降に発売

※写真はイメージです


 今回発売する商品は、大分県とローソンが共同で開催する「第11回次世代応援!地産地消商品開発コンテスト」において、最優秀賞を受賞した地元高校生考案の「おにぎり」と「ベーカリー」で、どちらも大分県産の食材が使用されています。

「次世代応援!地産地消商品開発コンテスト」は、地元の高校生などを対象に2013年から大分県が開催している、大分県産食材を使用した商品レシピを募集するコンテストです。ローソンでは、これまで本コンテストを計8回共同開催し、弁当・おにぎり・デザート・ベーカリーなど延べ17品目を発売しています。


ローソンは2007年5月に大分県と包括連携協定を締結し、県産品を使用した商品の開発・販売を通して地域の活性化に向けた活動をしています。

ローソンは、今後も自治体や学校と連携し、地元の食材を使用した商品を販売することで、地域の活性化に貢献してまいります。