ナチュラルローソンブログ

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旅する応援PROJECT 【四国編】その3

伝統の醤油づくりから生まれた「しょうゆあげせん 島の味」をご紹介します♪

みさとちゃん
みさとちゃん

こんにちは!ナチュラルローソンブログ担当のみさとです。
 

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お買い物を通じて、ナチュラルローソンから日本各地の生産者さんたちを応援したい。そんな想いから生まれた「旅する応援(エール)PROJECT」。

その一環としてこのブログでは日本各地を訪ね、その土地自慢の一品がつくられる現場や生産者の皆さんが商品に込めた想いをレポートしていきます♪

今回は、いよいよ四国編の最終回。瀬戸内海の島を訪ねます。さあ、いっしょに日本を元気にする旅に出かけましょう!
 

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しょうゆあげせん 島の味
2020年7月7日(火)発売!
NL標準価格 216円(税込)

今回ご紹介するのは「しょうゆあげせん 島の味」。味わいゆたかなお醤油の風味と軽やかな食感が楽しめる一品です。
つくられている場所は香川県の小豆島。全国でも有数の醤油の名産地です。
 

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お話しを聞いたのは、地元で醤油づくりを中心に各種の調味料や加工食品を製造・販売するタケサングループ・業務管理部長の石床隆則さん。

「麹の発酵に適した温暖な気候、良質な塩がとれること、海運の利便性。小豆島は昔から醤油づくりが盛んな土地です。その歴史は今から約400年前にはじまったと言われています」

醤油づくり伝統を大切にしてつくられる小豆島醤油。この自慢のお醤油を使って小豆島ならではのお土産をつくりたい。そんな熱意から誕生したのがこの「しょうゆあげせん 島の味」だそうです。商品名からもその想いが伝わってきますね♪

「とにかく醤油の風味にこだわりながら、試行錯誤を重ねてつくりあげました。発売して40年近くなりますが、今でも同じ味を守り続けています」と誇らしげに話す石床さん。

 

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小豆島全体で昔ながらの杉桶が今でも1000本以上使われているそうです

小豆島では多くの醤油蔵が軒を連ねています。地元では家庭ごとにお気に入りの蔵元のお醤油があるのだとか。とっても豊かなお醤油文化がうらやましいですね♪

 

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丁寧な手仕事は400年前の醤油づくりから変わらないおいしさの基本
 

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高温の油で揚げることで独特な風味と食感が生まれます
 

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小豆島醤油のおいしさをそのままに全国のナチュラルローソンへ

最後にナチュラルローソンのお客様に向けて、石床さんからメッセージをいただきました。
「小豆島のお土産を全国の方に味わっていただけるのがとてもうれしいです。一人でも多くの方にファンになってもらえるよう、これからもみんなで力を合わせてがんばります」
 

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あたらしい商品づくりにも意欲的なタケサングループの石床さん

いかがでしたか?
伝統ある醤油づくりの技と心でつくられる「しょうゆあげせん 島の味」。お醤油のやさしい香りの向こうに瀬戸内の穏やかな海と歴史ある島の風情を感じてみませんか。

 

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次回は、大いなる大地の恵みと人のぬくもり!北海道編がスタートします。
どうぞ、お楽しみに♪
 


※ローソンではお取扱しておりません。
※画像はすべてイメージです。
※「NL標準価格」は、株式会社ローソンがフランチャイズチェーン本部として各店舗に対し推奨する売価です。
 

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