ニュースリリース

コンビニエンスストア初“香りフタ”を導入
10月22日(火)より、全国のローソンマチカフェ展開店舗で
マチカフェ「ブレンドコーヒー」リニューアル

2019年10月15日

株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役 社長:竹増 貞信、以下「ローソン」)は、10月22日(火)より順次(※1)、全国のローソンマチカフェ展開店舗(約13,600店:2019年9月末時点、「ローソンストア100」除く)で、マチカフェ「ブレンドコーヒー」のブレンドする豆の焙煎方法を見直し、より華やかで厚みのある味わいにした「ブレンドコーヒー」(Sサイズ:税込100円、Mサイズ:税込150円、Lサイズ:税込180円、メガサイズ:税込270円)を発売します。
 同時に、コーヒーの香りをよりお楽しみいただけるよう、コンビニエンスストア初となる“香りフタ”を導入します(※2)。
(※1):店舗のブレンド豆の切替え状況により、ご提供開始時期が異なる場合があります。
(※2):店舗の蓋の切替え状況により、ご提供開始時期が異なる場合があります。また、“香りフタ”はSサイズより変更開始し、M・L・メガサイズは今後切替える予定です。


【リニューアルポイント】

①ローソンでは、豆の個性を引き出すため、ブレンドする豆をそれぞれに合った方法で焙煎しブレンドする「アフターミックス製法」を採用しています。この度のリニューアルでは、さらに焙煎の幅を広げ、浅煎りから深煎りまで煎り分けることで、より華やかで厚みのある香りを実現しました。

MACHI café「ブレンドコーヒー」

②コーヒー本来の香りを感じながらお飲み頂けるようコンビニエンスストアで初となる“香りフタ”を採用しました。“香りフタ”は、飲み口の蓋を起こすと同時に、お飲み頂く際の鼻の位置に穴が開くように設計されており、コーヒーの香りを直接感じられる仕立てとなっています。

現行品

香りフタ

③「大容量サイズを、ホットメニューでも販売してほしい」というお客様のご要望から、大容量サイズ「メガサイズ」をホットメニューでも発売します。

ホットメニューでもメガサイズを発売


ローソンは2011年より店内淹れたてコーヒー「マチカフェ」の販売を開始し、こだわりの焙煎で作ったブレンドコーヒーの他、カフェラテ、紅茶、ココア、抹茶ラテなど幅広いメニューを取りそろえております。


今後もローソンは、多くのお客様にご満足いただけるコーヒータイムを提供してまいります。



<参考資料>

ローソン「MACHI café」のこだわり


【高品質の維持】

■アラビカ種の生豆100%使用(2011年展開当初より継続)

■農園・生産地域100%指定(2014年より100%)

■レインフォレスト・アライアンス認証農園産100%使用(2015年より100%)


※レインフォレスト・アライアンスについて
持続可能な森林管理や農園経営を目指し、1987年に設立された国際的な非営利団体です。「レインフォレスト・アライアンス認証」は、生態系の保全や農園労働者の健康と安全など約100項目の厳格な基準を満たした農園に対して与えられます。