ニュースリリース

新入社員の皆さんへのメッセージ

2018年4月2日

株式会社ローソンは本日(2018年4月2日)に入社式を執り行いました。下記は代表取締役 社長 竹増貞信の新入社員へ向けたメッセージを要約したものです。

■代表取締役 社長 竹増貞信より

新入社員の皆さん、入社おめでとうございます。

皆さんがこれから毎日仕事をしていくうえで、最も大切にしてほしいことは、企業理念である「私たちは“みんなと暮らすマチ”を幸せにします」です。

この2月に北陸地方で起きた大雪被害の際に、私も福井県に入り、災害対策の指揮および店舗巡回をしましたが、店舗で働いている多くの店長・クルーさんたちは自分たちにできることは何かを考え、ライフラインとしての活動を続けていました。それはローソングループで働く一人一人がその理念を共有し、実践しているからです。

私も経営判断をする時にこれに照らし合わせています。皆さんも最も大切な指針として、迷った時や悩んだ時には企業理念に立ち返って、目の前の困難を乗り越えてください。


本日皆さんにお伝えしたいことは3つです。

1つ目は「大きく構える」ことです。これから3年間くらい、皆さんは店舗を中心に勤務することになります。店舗での勤務は皆さんのローソン人生の中でもっとも重要な経験を積む期間。 ぜひこの3年間、真剣勝負をしてほしいと思います。一方、今は「人生100年時代」などと言われています。皆さんが現役で働く期間も今より長くなるでしょう。ぜひ50年後、60年後を視野に大きく物事を考えてください。そして自身のぶれない軸を持ち、キャリアを築いていってもらいたいと思います。

2つ目に経営者目線で働くこと。皆さんがこれから働き始めた後、さまざまな気付きがあるでしょう。その時には、もし自分が経営者だったらどうするかを考える癖をつけてほしい。また、考えたことを実行に移してください。うまく行かない時はやり方を変えればいい。皆さんの多くは今後、店舗勤務を経て、店舗を指導するSV(スーパーバイザー)という職に付きます。私たちの最大のパートナーである加盟店オーナーさんには何十年も店舗経営をされているベテラン経営者の方がたくさんいらっしゃいます。そういう方たちと向き合い、ビジネスパートナーとして仕事をするためには、「経営者」目線を磨き、オーナーさんと目線を合わせられるよう頑張らないといけない。まだローソンに染まってない皆さんの今の感性は会社にとって非常に大切です。ぜひ気付いたこと、考えたことを声に出して、上司に会社にぶつけてみてください。ローソンはそうした気付きを推奨し、取り上げていく会社です。

3つ目に心身ともに健康であること。充実した仕事、充実したプライベート。それを心掛けてください。いいプライベートがあり、いい仕事ができる。心身の健康は何よりも大切です。


「みんなと暮らすマチを幸せにする」ために一緒に頑張っていきましょう。