ニュースリリース

ナチュラルローソンブランドの冷凍食品の品揃えを拡大
3月20日(火)より順次、全国のローソン店舗で
<NL>1食あたりの食塩相当量2.3g以下の冷凍食品を4品発売

2018年3月19日

株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役 社長:竹増 貞信、以下「ローソン」)は、3月20 日(火)より順次、全国のローソン店舗(13,187店:2018年2月末時点、「ローソンストア100」を除く)で、ナチュラルローソンブランドとして、エスニック冷凍食品4品を発売いたします。ナチュラルローソンでは、商品開発の際に「塩分を少なめに」、「野菜を多く使用する」など独自の商品開発基準を持っており、今回の商品の1食あたりの食塩相当量は2.3g以下となっています。また、「NL 野菜を食べるガパオライス」と「NL 野菜を食べるビビンバ」では、1食分の野菜(※1)が摂ることができます。 (※1)1日あたりの摂取量の目標350g以上(厚生労働省「健康日本21」より)


左から:「NL 野菜を食べるガパオライス」(3月20日発売)/「NL 11種のスパイス薫るバターチキンカレー」(3月20日発売)/「NL 野菜を食べるビビンバ」(3月27日発売)/「NL ココナッツミルク仕立てのグリーンカレー」(3月27日発売)

 

ローソンでは、2017年9月より、ナチュラルローソンブランドとして、糖質が34.0g以下の冷凍食品3品(「NL 野菜を食べる生パスタ(ほうれん草クリーム)」、「NL 野菜を食べる生パスタ(トマトソース)」、「NL 彩り野菜と熟成ベーコンのピッツァ」)を発売しています。Pontaカードの購入データから、主に30代~50代の女性が夕夜帯を中心に購入されていることが分かりました。また、ローソンでは、2018年2月時の冷凍食品の販売数は前年比で約120%2割(赤字部分を2018年3月22日に訂正いたしました)伸長しています。


ローソンの健康関連商品の売上は年々拡大しており、2017年度には約3,000億円を売り上げ、食品の売上全体の約3割となりました。2018年度は約3,500億円の売上を目指しています。


 

ローソンは今後も、「マチの健康ステーション」として、商品の開発・発売を通じて、健康志向のニーズに合わせた食生活を提案してまいります。


【商品詳細】

3月20日(火)発売

「NL 野菜を食べるガパオライス」 税込399円

なす、ニンジン、ブロッコリー、レンコン、スナップえんどう、玉ねぎなどを、もち麦を配合したごはんに盛り付けた1食分の野菜(※1)が摂れるガパオライスです。1食あたりの食塩相当量は2.3gです。

3月20日(火)発売

「NL 11種のスパイス薫るバターチキンカレー」 税込399円

かぼちゃ、ズッキーニ、赤ピーマン、玉ねぎ、セロリを、もち麦を配合したごはんに盛り付けたバターチキンカレーです。11種のスパイスをカレーソースに使用しました。1食あたりの食塩相当量は2.1gです。

3月27日(火)発売
「NL 野菜を食べるビビンバ」税込399円

もやし、にら、ニンジン、ほうれん草、たまごそぼろや、コチュジャン、ゴマ油、唐辛子で味付けした肉味噌を、もち麦を配合したごはんに盛り付けた1食分の野菜(※1)が摂れるビビンバです。1食あたりの食塩相当量は2.3gです。

3月27日(火)発売
「NL ココナッツミルク仕立てのグリーンカレー」税込399円

オクラ、揚げナス、赤ピーマン、玉ねぎ、たけのこなどを、もち麦を配合したごはんに盛り付けたグリーンカレーです。ココナッツミルク、ナンプラー、こぶみかんオイルをカレーソースに使用しました。1食あたりの食塩相当量は1.6gです。


(※1)1日あたりの摂取量の目標350g以上(厚生労働省「健康日本21」より)