ニュースリリース

気仙沼西高等学校の生徒さんたちが考案
2月13日(火)より宮城県内のローソンで
<宮城県>「気仙沼西高校発!気仙沼bababa!弁当」発売

2018年2月2日

株式会社ローソン(本社:東京都品川区)は、2月13日(火)より、宮城県内のローソン店舗(233店:2017年12月末現在)で、宮城県主催の平成29年度「高校生地産地消お弁当コンテスト」で優秀賞を受賞した宮城県気仙沼西高等学校の生徒さんたちと共同開発した「気仙沼西高校発!気仙沼bababa!弁当」(税込530円)を期間限定で発売します。

気仙沼西高等学校の生徒さん(3年生2名)が考案した受賞商品のレシピを元に、ローソンが商品化しました。商品名の「bababa!(ばばば!)」はびっくりした時に使う気仙沼の方言で、「ばばばの美味しさをみなさんにお届けしたい」という生徒さんたちの想いが込められています。


■気仙沼西高校発!気仙沼bababa!弁当(税込530円)

ご飯は宮城県産金華さば入りの炊き込みご飯です。おかずとして、宮城県産アカモク入りのクリーミーコロッケ、宮城県産豚肉と小松菜のオイスターソース炒め、三陸産茎わかめのカニカマ・ツナ和えなどを盛り付けました。


ローソンは2009年に宮城県と包括連携協定を締結し、地産地消の推進など地域の活性化に取り組んでいます。東日本大震災後は東北の食材を使用した商品の開発、被災した学生さんを対象にした奨学金制度の創設(2019年3月に終了予定)、被害店舗の営業再開や被災地への新規出店など、復興支援を行っています。

ローソンは今後もご当地食材を使用した商品の発売などを通じて地域の活性化に協力してまいります。