ニュースリリース

もっと!野菜シリーズ 1月23日(火)より順次、全国のローソンで1/2日分の野菜が摂れるお弁当・調理麺 発売

2018年1月16日

株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役 社長:竹増貞信、以下「ローソン」)は、全国のローソン店舗(13,005店:2017年12月末時点、「ローソンストア100」を除く)で、1月23日(火)より順次、1/2日分または1食分の野菜(※1)が摂れる“もっと!野菜”シリーズとしてチルド弁当・調理麺を発売します。野菜は、ビタミンやミネラルなどの重要な供給源であり、健康な食生活を送る上で、重要な位置づけとなっています。今回発売する“もっと!野菜”5商品は、厚生労働省が推奨する1日の野菜目標摂取量の半分量を1食で摂取することができます。


上段左から:1/2日分の野菜が摂れる中華丼(税込498円)/1/2日分の野菜が摂れるビビンパ丼(税込498円)/1/2日分の野菜が摂れるちゃんぽん(税込430円) 下段左から:1/2日分の野菜が焼ビーフン(税込430円)/1/2日分の野菜が摂れる豚肉と七品目野菜炒め丼(税込498円)/もっと!野菜 ロゴマーク

近年の健康志向の高まりを背景に、国民1人あたりのサラダ購入金額は、2008年から2014年の6年間で約1.3倍と増加(※2)しています。ローソンでは、2015年から、サラダ・スープ・チルド飲料のカテゴリーなどで“野菜を摂る”ことをテーマとした商品開発を強化してまいりました。2017年12月度のサラダ関連商品は、2016年度12月対比で約110%と販売が伸長しています。無駄なく効率的に野菜を摂りたい、ヘルシーな野菜をたっぷり食べたいというニーズは、年々高まっていると言えます。

今回発売する“もっと!野菜”シリーズは、サラダやスープに加え、お弁当や調理麺などの主食でも、野菜をたっぷり食べられるメニューとして開発いたしました。


ローソンでは、今回発売する“もっと!野菜”シリーズを通して、積極的に野菜を“摂る”健康志向を新たに提案し、「マチの健康ステーション」の実現を目指してまいります。


(※1)厚生労働省が推奨する1日野菜目標摂取量(350g以上)を指す。

(※2)出典:総務省「家計調査」(農林漁家世帯を除く2人以上の世帯)

ただし、総務省「総務省物価指数(平成22年基準)」のサラダの指数により計算


■「もっと!野菜」シリーズ 商品情報

<1月23日(火)発売>
1/2日分の野菜が摂れる 中華丼
税込498円

ご飯よりも野菜の量が多い中華丼です。メインの白菜の甘みが引き立つよう、白湯スープとオイスターのうまみで、野菜と相性のよい味わいに仕上げました。

 

<1月23日(火)発売>
1/2日分の野菜が摂れる ビビンパ丼
税込498円
ご飯よりも野菜の量が多いビビンパ丼です。小松菜・ぜんまい・れんこんきんぴら・大根ナムル・人参ナムル・もやしナムル・枝豆・キムチと、具だくさんで彩り鮮やかに仕上げました。

 

<2月6日(火)発売>
1/2日分の野菜が摂れる ちゃんぽん
税込430円

鶏・豚のガラスープをベースに、野菜と魚介の旨み、生姜を加え濃厚でコク深い味のスープに仕上げました。

 

<2月6日(火)発売>
1/2日分の野菜が摂れる 焼ビーフン
税込430円

オイスターソースと豚肉のうまみをきかせた醤油味のソースを使用し、ごま油で風味良く仕上げました。