ニュースリリース

新業態開発に先立ち、ローソン10店舗での「一般用医薬品」販売スタート株式会社マツモトキヨシホールディングスとの「業務提携」に基づく「人材交流」を10月1日より開始

2009年9月28日

 株式会社マツモトキヨシホールディングス(千葉県松戸市、代表取締役社長兼COO 吉田雅司/以下「マツモトキヨシホールディングス」)と株式会社ローソン(東京都品川区、代表取締役社長CEO 新浪剛史/以下「ローソン」)は、両社の持つ専門ノウハウを相互に習得することを目的として、両社の社員40名ずつが相互に出向する「人材交流」を10月1日より開始いたします。これに伴い、新たにローソン10店舗において、一般用医薬品(第2類・第3類)の販売を順次開始いたします。

 マツモトキヨシホールディングスとローソンは、本年8月に両社の将来に向けた持続的な事業発展を目的として「業務提携基本契約」を締結しております。今回の取り組みはこの第一弾となるものです。 今後も、新業態開発に向けた合弁会社の設立、既存プライベートブランド商品の相互供給および共同開発など、業務提携項目の早期実現に向けて取り組んでまいります。【「人材交流」の具体的な内容について】■ 専門知識・ノウハウの習得を目的とした人材交流 人材交流の目的は、相互の専門知識・運営ノウハウを習得することです。これを通して、合弁会社にて展開する新業態店舗の運営に関わる「登録販売者」の育成を進めてまいります。・ マツモトキヨシホールディングスからは、子会社である株式会社マツモトキヨシ(以下、「マツモトキヨシ」という)の薬剤師及び登録販売者40名がローソンに出向します。出向者はローソン店舗(10店舗)に勤務し、ローソンでの一般用医薬品の販売を通じて、登録販売者の資格取得に向けた教育、専門知識やノウハウの提供を行います。同時に、ローソンからコンビニエンスストアおよびフランチャイズビジネスの運営ノウハウなどの専門知識を習得いたします。・ ローソンからは、店舗運営・商品開発などの部門から40名が出向し、マツモトキヨシの店舗に勤務して、ドラッグストア運営および一般用医薬品販売の知識を習得しながら、登録販売の資格取得に向けて準備を進めます。■ 新たに一般用医薬品販売を開始するローソン店舗≪10月1日 販売を開始する予定の店舗≫・ ローソン渋谷道玄坂上店・ ナチュラルローソン目黒青葉台一丁目店≪10月7日までに販売を開始する予定の店舗≫・ ローソン虎ノ門桜田通店・ ナチュラルローソン芝浦アイランドケープ店・ ナチュラルローソン新宿駅西店・ ナチュラルローソン北千束駅前店・ ナチュラルローソン北青山二丁目店・ ナチュラルローソン仲池上一丁目店・ ナチュラルローソン久が原一丁目店・ その他1店舗(現在調整中)※ なお、一般用医薬品(第2類・第3類)の販売時間は、午前8時から午後10時を予定しております。