社会・環境

トピックス

2019年3月11日

【中部地方】岐阜県各務原市と「かかみがはら安心ねっとわーく協定」を締結しました

株式会社ローソンは2019年2月19日(火)に、岐阜県各務原市と「かかみがはら安心ねっとわーく協定」を締結しました。


各務原市では、民間事業所などと連携して、孤立死の防止や安否確認、行方不明者の早期発見のための情報共有を図る「かかみがはら安心ねっとわーく事業」を実施しています。ローソンは各務原市と本協定を締結して、市内のローソン17店舗(2019年1月末時点)において、高齢者の方の異変を発見した際に速やかに市の窓口に連絡する体制をつくるとともに、市役所から提供された情報に基づいて行方不明者の発見・保護への協力などを行い、市民の方々が安心・安全に暮らすことのできるマチづくりのために貢献してまいります。

当日行われた締結式では、浅野健司市長から「全国、世界で活躍している企業との連携は頼もしく、引き続き見守り体制を強化していきたい」などのコメントをいただきました。

ローソンは、今後さらに社会インフラとしての役割を果たすべく、それぞれのマチ(地域)の課題解決に向けて自治体などと連携した取り組みを進めてまいります。

<協定の主な内容>
(1)市民の異変等に気づいた際、各務原市役所に連絡を行う
  (緊急性が高い場合は、各務原警察署、各務原市消防本部へ通報する)
(2)各務原市は、連絡を受けると直ちに状況を確認し、適切な支援のほかに関係者
   及び関係機関と連絡や調整を図る
(3)各務原市は、徘徊等により行方不明となった市民の早期発見と保護につなげる
   ため、ローソンに対して情報提供を行う
(4)ローソンは、業務に支障のない範囲内で対象となる市民の早期発見と保護に
   努める
(5)両者による定期的な情報交換や協議を実施する

★「かかみがはら安心ねっとわーく事業」について、詳しくはこちら
 (外部リンク)

★ニュースリリースはこちら