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2019年2月25日

【北海道地方】ローソンが「平成30年度未来へつなぐ!北国のいきもの守りたい賞」を受賞!

株式会社ローソンは、2019年1月31日(木)に北海道より「平成30年度未来へつなぐ!北国のいきもの守りたい賞」を受賞しました。

この賞は、北海道における生物多様性の保全及び持続可能な利用を推進するために、道内で生物多様性の保全などに関して優れた活動・模範的な活動を行う企業や団体などを表彰するものです。

ローソンでは1992年から「ローソン緑の募金」を活用して国内外で緑化事業を実施しており、ローソングループのFC(フランチャイズ)加盟店オーナーや店長、本部従業員などが参加してまいりました。北海道では道との包括連携協定の一環で実施している「げんきの森づくり」事業をはじめとして力を入れて取り組んでおり、これまで105回(2018年11月末時点)の事業が北海道各地で行われています。これらの取り組みが評価されて今回の受賞につながりました。

<北海道における事業の主な例>
■札幌市澄川環境林における外来種ニセアカシア侵入地域の復興事業
・主催団体名:特定非営利活動法人北海道森林ボランティア協会
・活動内容:札幌市南区で過去植林や伐採されたまま放置された過密林を、
 都市の環境緑地にふさわしい森林へ更新するため、
 2002年から間伐・除伐活動をスタート。
 2014年からは、外来種のニセアカシアの侵入が放置されてきた森林を、
 従来の森林に復興する事業を実施。
・2017年参加人数:約60人(うち、ローソンからは47人)

■札幌市立藤の沢小学校「小鳥の村 げんきの森づくりと森の学習活動」
 (「げんきの森づくり」事業の一環で実施)
・主催団体名:特定非営利活動法人森林遊びサポートセンター
・活動内容:学校林である「小鳥の村」で、授業の一環で森林環境教育を、
 子どもたちに体験してもらうことで、自然や森林を大切にする心を育む
 ことを目的としている事業。毎年、5年生が地拵え、2年生が植樹を実施。
・2017年参加人数:約60人(うち、ローソンからは5人)

当日は、北海道主催の「生物多様性保全フォーラム2019」内において表彰式が行われ、理事執行役員 事業サポート本部長の村瀬達也が表彰状と副賞をいただきました。その後、「ローソンの生物多様性への取り組み ~『ローソン緑の募金』を活用した緑化事業の実施~」と題して、これまでの活動などについて発表を行いました。

地球温暖化や生物多様性の観点から緑化活動の重要性は増しており、社会からの要請も高まっていることから、ローソンでは今後も「ローソン緑の募金」活動及び緑化事業に力を入れてまいります。

★「未来へつなぐ!北国のいきもの守りたい賞」について、詳しくはこちらへ(外部リンク)

★「ローソン緑の募金」について、詳しくはこちら