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2019年1月18日

【関東地方】山梨県と紙製ストローのモニタリング調査を行う協定を締結しました

株式会社ローソンは2018年12月26日(水)、山梨県と紙製ストローのモニタリング調査を行う「山梨県紙ストローのモニタリングに関する協定」を締結しました。

この協定は、昨今大きな社会問題となっている使い捨てプラスチックごみの削減及び県産FSC認証木材※の利用拡大を図るため、山梨県が紙製ストローの事業化を目指す一環として締結されたものです。山梨県、やまなし森の紙推進協議会、ローソンとの3者協定です。

この協定によりローソンは2019年1月10日(木)から1ヵ月程度、甲府市内のローソン23店舗(2018年12月26日時点)で、試作の紙製ストローをお客さまに提供し、利用されたお客さまにアンケート調査を実施しています。なお、このうちの一部の店舗では、お客さまが紙製とプラスチック製のどちらかを選べるようにし、紙製ストロー使用の意向も調査します。山梨県は2019年3月中に調査結果を公表し、その上で民間事業者と連携して紙製ストローの品質向上と事業化に取り組みます。

後藤斎山梨県知事からは、「海のない山梨県から、プラスチックの削減を進めたい。原料となる木を育てるところから紙製ストローの販売に至るまでの大半を県内で実施し、経済・社会・環境の3側面をつなぐ事業に発展させたい」とのコメントをいただきました。

ローソンは、社会課題の解決に向けて、今後も自治体などと連携した取り組みを進めてまいります。

※FSC(Forest Stewardship Council(R)、森林管理協議会)認証:環境に配慮した一定の基準、規格などを満たす森林経営が行われている森林を、第三者が認証する国際的な森林認証制度

★「山梨県紙ストローのモニタリングに関する協定」について詳しくはこちらへ(外部リンク)