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2019年1月18日

【近畿地方】龍谷大学農学部の学生さんと取り組んだ「新しいお米のカタチプロジェクト」の成果報告会を開催しました

株式会社ローソンは2018年12月16日(日)、龍谷大学農学部の学生さんと取り組んだ「新しいお米のカタチプロジェクト」の成果報告会を、同大学の瀬田キャンパス(滋賀県大津市)で開催しました。

龍谷大学農学部とローソンは、2017年11月から約1年間にわたって「新しいお米のカタチプロジェクト」に取り組んできました。このプロジェクトでは、日本の伝統的な主食である米の消費量が減少傾向にあることから、お米の新しいあり方について、農学部の学生の皆さんならではの自由な発想でアイデアを企画しました。1~2年生を中心とした13チーム45人の学生の皆さんは、お米を使用した調理法だけでなく、これまでにないお米の加工法や海外への販売戦略、米農家の経営のあり方などについて、研究を進めてきました。

その集大成として開催された成果報告会で、審査の結果、12のアイデアの中から「お米をふんだんに使用した定食」がローソン賞に選ばれました。

また、同プロジェクトの一環として、同学部の所在地である滋賀県でとれた近江米「みずかがみ」を使用したおにぎり2品のパッケージを、学生の皆さんにデザインしていただきました。おにぎりは「和風だし飯おにぎり」(税込110円)と「洋風ブイヨン飯おにぎり」(税込110円)で、滋賀県内のローソン158店舗(2018年11月末時点)で12月17日(月)に発売されました(販売は終了しています)。

■「和風だし飯おにぎり」 税込110円
白だしをベースに昆布だしを加え、お米本来のおいしさとだしの風味を楽しめる商品

■「洋風ブイヨン飯おにぎり」 税込110円
コクのあるブイヨンを使用して隠し味にオリーブオイルを加え、温めてもおいしい商品

発売当日には、ローソン大津大江二丁目店の駐車場で、学生の皆さんと一緒に店頭販売を実施しました。お客さまにパネルなどを使って商品をアピールしました。

今後もローソンは、地元の食材を使用した商品を販売し、マチ(地域)の活性化に貢献してまいります。

★「新しいお米のカタチプロジェクト」の成果報告会について、詳しくはこちらへ(外部リンク)