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2018年12月28日

【関東地方】「ローソンファーム新潟」のコシヒカリを使ったおにぎりセットを発売しました

株式会社ローソンは2018年11月20日(火)に、オリジナルブランド「おにぎり屋」で、「ローソンファーム新潟のコシヒカリおにぎりセット」(税込399円)を関東・甲信越地方のローソン4,703店舗(2018年9月末時点、「ローソンストア100」を除く)で発売しました。また同日に「ローソンファーム新潟県産こしひかり 2kg」(税込1,058円)を、全国のローソンストア100の792店舗(2018年9月末時点)で発売しました。

今回発売した2つの商品には、ローソンファーム新潟(新潟県新潟市、後藤竜佑代表取締役社長)で今年収穫したコシヒカリの新米を約50トン使用しており、甘みと香りのバランスがよく、程よい粘りが特徴です。ローソンファーム新潟で生産されたコシヒカリの新米を使用した商品の発売は、今年で4年目となります。

「ローソンファーム新潟のコシヒカリおにぎりセット」(税込399円)

「ローソンファーム新潟県産こしひかり 2kg」(税込1,058円)

■「ローソンファーム新潟のコシヒカリおにぎりセット」 税込399円(写真左) ※19万食限定
発売エリア:関東・甲信越地方のローソン4,703店舗(2018年9月末時点、「ローソンストア100」を除く)
商品特徴:塩と昆布のおにぎりに、佐渡の深海塩で味付けし旨みが凝縮された
     佐渡サーモン、新潟県産の野沢菜漬けや、唐揚げ、玉子焼きを盛り付け

■「ローソンファーム新潟県産こしひかり 2kg」 税込1,058円(写真右)
 ※数量限定
発売エリア:全国のローソンストア100の792店舗(2018年9月末時点)
商品特徴:新潟県産こしひかりの新米

発売前の11月12日(月)には、株式会社ローソンファーム新潟の後藤社長、株式会社ローソン関東商品部シニアマネジャーの三澤康行などが新潟市役所を訪問し、篠田昭新潟市長(当時)に新米の出来と商品の説明を行いました。ローソンファーム新潟の後藤社長から「天候不順で収穫量は少なかったが、質はよいものができた」と報告しました。

ローソンは、今後も全国の各地域と連携し、マチ(地域)の活性化と農業の発展を推進してまいります。

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