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2018年7月17日

【九州地方】「ピリ辛!大分にら豚おにぎり」、「ピリ辛!大分にら豚丼」を発売しました

株式会社ローソンは、大分市のご当地メニュー「にら豚」を参考に開発した商品2品を、2018年6月19日(火)から九州地区のローソン店舗(1,315店:2018年5月末時点)で発売しました。

「にら豚」は、昭和40年代後半に大分市内の中華料理店で、「大分市の特産品を使って安くておいしい料理をつくろう」という考えのもとに誕生したご当地メニューです。今回発売した商品には大分県産のにらを使用するとともに、コチュジャンの量を増やしてピリ辛に仕上げました。

「ピリ辛!大分にら豚おにぎり」(税込130円)

「ピリ辛!大分にら豚丼」(税込450円)

発売翌日の6月20日(水)には、ローソンの担当者が大分市役所を訪問して佐藤樹一郎市長に商品について説明をいたしました。また、市長に商品をご試食いただきました。市長からは「ピリッとした辛味がおいしい。大ヒット間違いなし」などのコメントをいただきました。

ローソンは今後も、地元の食材を使用した商品やご当地メニューを開発・販売することで、マチの活性化に貢献してまいります。

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