社会・環境

社会貢献活動

ローソン緑の募金

ローソン緑の募金とは

ローソン緑の募金

ローソングループでは地球に生きるすべての生き物にとってかけがえのない財産である森林を将来に残すため、1992年から「ローソン緑の募金」活動を継続しています。
これまでにみなさまからお寄せいただいた善意とローソン本部寄付金を合わせると、39.1億円(2017年2月末現在)となり、公益社団法人国土緑化推進機構を通じて、小・中学校等での緑化活動や森林整備活動に役立てられています。
これまで支援した学校緑化活動と森林整備活動は国内外4,148箇所、面積は約7,104haにおよび、植樹や間伐などの手入れをした森林の木の本数は約1,776万本を超えるまでになりました。
こうした活動にはFC加盟店のオーナーさん、店長さん、クルーさん、本部従業員も活動に参加しています
これからもローソングループは国内外の森づくりを支えていきます。

※緑化面積・本数は、「ローソン緑の募金」総額及び「緑の募金」全体の活動実績から、一定の仮定のもとに試算したものです。

  • 募金額:39.1億円
  • 支援した活動:4,148箇所
  • 緑化面積:約7,104ha
  • 手入れをした森の木の本数:約1,776万本

「ローソングループ“マチの幸せ”募金」に善意をお寄せいただいたみなさま、
ご協力ありがとうございました。今後ともご協力をお願いいたします。

「ローソン緑の募金」の支援内容

森林整備活動

ボランティアの皆さんとともに、山間部等での植樹や下草刈り、間伐などの作業を行っています。

学校緑化活動

全国の小・中学校や特別支援学校などで、植樹やビオトープづくりなどを通じて子どもたちが自然に触れる機会を増やし、健やかな成長の一助としています。

「ローソン緑の募金」を活用した学校緑化活動や森林整備活動の一部に、1994年5月からローソンファミリー(FC加盟店オーナー、店長、クルー、本部従業員など)も参加し、植樹や下草刈り、間伐などの作業に従事しています。参加事業数は、参加しはじめてから23年で全国47都道府県1,300ヵ所を超えました。

緑の募金から森林整備活動までの流れ

緑の募金から森林整備活動までの流れ 図

森林整備活動の申請方法

公益社団法人国土緑化推進機構は年に1回、森林ボランティア活動の公募を実施し、応募のあった全国のボランティア団体が行っている国内外の多様な森林ボランティア活動を審査のうえ支援先を決定し、助成します。
ご興味のある方は、下記ホームページをご覧ください。

公益社団法人国土緑化推進機構ホームページ
一人ひとりの募金の積み重ねが、
健全な森につながります。

公益社団法人 国土緑化推進機構 常務理事
青木 正篤 さん

私たち国土緑化推進機構は、全国植樹祭・全国育樹祭・全国緑化キャンペーン・緑と水の森林ファンド・緑の少年団の育成など、森林を中心とした環境事業に取り組んでいます。ローソンに支援いただいている「緑の募金」では、多くの国民や企業、団体の皆さんから善意の寄付金を集めて国内外の森林づくりを支援しています。
募金は、一人ひとりの善意の積み重ねです。善意が集まって大きな力になり、健全な森林の育成へとつながります。募金箱が全国13,000店舗にあることで、個人が思い立ったときにいつでも募金ができるということは、マチに「人」と「緑の募金」の接点があると言えます。私たちにとって、それはとてもうれしいことです。
また、「ローソン緑の募金」では毎年60校の小・中学校などに対して、植樹や木々の手入れ、ビオトープ設置など、学校緑化を実施しています。この学校緑化をはじめとして、FC加盟店オーナーや社員の方たちが森林整備活動に参加してくれることもありがたいと思っています。実際に森に入って理解を深めることは非常に意義のあることです。
今後は、募金箱にチャリンとお金を入れるように手軽なキャッシュレス募金の仕組みを一緒に考えていきたいですね。