社会・環境

社会貢献活動

TOMODACHI募金(東北学生 教育・日米交流支援)

ローソングループは、日米官民パートナーシップTOMODACHIイニシアチブに参加し、東北の学生たちの教育・日米交流プログラムを支援します。

公益財団法人米日カウンシルージャパンと在日米国大使館が主導する官民パートナーシップであるTOMODACHIイニシアチブは東日本大震災からの日本の復興への支援と、日米の次世代への支援・育成を通じた両国間の文化的・経済的結び付きの強化を目指しています。
ローソングループは東北の復興を支援し、東北の将来を担う若者の夢や希望につながる活動に取り組んでいることから、本プログラムの趣旨に賛同し、店頭募金をスタートしました。
このプログラムによって、東北の若者が経験を磨くことにより自信をもち、大きな夢や希望をかなえ、よりよい未来、よりよい世界を創造していくことを期待しています。

  • TOMODACHI募金
  • TOMODACHI募金
「TOMODACHI女子高校生キャリアメンタリングプログラムin福島2016」に協力し、ローソンの女性社員3名が、福島県の女子高校生のロールモデルを発見するお手伝いをしました

東北地方の学生の皆さんの教育・日米文化交流・リーダーシップ育成プログラムの一つとして、福島県の高校2年の女子生徒約120名を対象に、キャリア支援を狙いとした「TOMODACHIキャリアメンタリングプログラム」が行われています。このプログラムは4つのステップにわかれており、8月に「STEP1 ヤングアメリカンズ・歌とダンスのワークショップ」、10月に「STEP2 世界中から訪れる外国人留学生とのセッション」が行われました。

そして、2016年12月17日(土)・18日(日)には「STEP3 日本・世界で活躍する社会人女性とのセッション」が東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターで行われ、同プログラムにローソンから3名の女性社員が参加し、女子高校生とセッションを実施しました。

セッションでは女性社員が、企業が社会に果たす役割や、これまでに自身が携わった仕事とそこから学んだ内容について発表するとともに、女子高校生の皆さんにメッセージを伝えました。女子高校生の皆さんはそれを受けて、「輝いた大人になるために大切なこと」というテーマでグループワークと発表を行いました。

tomodachi_1.jpg

いきいきと働く社会人女性のスタイルや価値観に触れることで、将来に対する視野を広げ、女子高校生が未来のロールモデルを発見することを目的としたプログラム

tomodachi_2.jpg

ローソンの紹介や担当している仕事のやりがいなど、クイズを交えて女子高校生の皆さんに楽しみながら学んでもらいました

tomodachi_3.jpg

社会人女性からのプレゼンを受けて高校生の皆さんが「輝いた大人になるために大切なこと」をチームでまとめて発表しました

tomodachi_4.jpg

女子高校生からの、進路や将来の夢などの悩み相談にも応じました

<実施概要>

■名称:
「TOMODACHI女子高校生キャリアメンタリングプログラムin福島2016」
STEP3 日本・世界で活躍する社会人女性とのセッション
■日程:
2016年12月17日(土)・18日(日)
■会場:
国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)
■対象:
福島県内の高校に通う2年の女子高校生約120名
(当日は風邪等により102名が参加)
■内容:
TOMODACHIイニシアチブに協力している8つの企業・団体から、
それぞれ3名の女性社員が参加し、女子高校生とのセッションを実施。
それを受けて女子高校生がグループワークと発表を行うプログラム。

プログラム詳細はこちら(外部リンク)