2011年3月レポート6月21日(火)更新
アメリカン・アイドル シーズン10 ファイナルイベントin LA
FOX特別レポーターキャンペーン!
アメアイFOX特別レポーターキャンペーン!
ついにフィナーレを迎えたアメリカン・アイドル シーズン10。今年も昨年に引き続き、Pontaポイント特典プログラムの懸賞コースとして、Ponta会員から多くのご応募を頂き、先日行われたフィナーレにご当選者をご招待しました。
その時の体験レポートをご紹介いたします。

- 1組目:毎週家族でアメリカンアイドルを楽しみにしているという、東京にお住まいのマッキノンさん親子
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マッキノン美怜ちゃんの感想
TOP13のファイナリストや有名スターを近くで観れて本当に嬉しかったです!
色々な人に一緒に写真を撮ってもらえて、アメリカンアイドルのTシャツにファイナリスト13人のほとんどのサインももらえました!
優勝者のスコッティーやTOP13の中のジェームスはすごくやさしかったです。
ピアもあんなにきれいなのに、私に「かわいいね」と言ってくれました。
わたしはローレンを応援していたので、優勝できなかったのは少し残念だったけど、でもローレンもスコッティーも2人ともすごく歌が上手くて感動しました。
夢を見ているようなとっても楽しい2日間でした。マッキノン忍さんの感想
今回ツアーに参加させていただき、夢のような経験をすることができました。
ファイナルイベントが始まる前から、LAの空港や市内のお店など、行く先々で現地の方とアメリカンアイドルファイナルの話で盛り上がり、すでにLA全体がこのイベントを前に盛り上がっている雰囲気が伝わってきました。
当日は国内外のメディアの数にも圧倒されました。
ショーの前後に行われるインタビューの為用意された、会場前のメディアエリアに入れていただく事ができたので、各局の華やかなアナウンサー達がファイナリストやゲストにインタビューしている様子を目の前で見ることができました。
現れたファイナリスト13人は、つい最近まで一般人だったとは思えないくらいすでに国民的アイドルになっていて、彼らの自信に満ちた表情やメディアに対する対応を見ていると、この人達は選ばれるべき逸材だったのだと改めて思いました。
各州のオーディションに彼らが最初に出てきた様子を、日本のテレビで見ていた時の事を懐かしく思い出すと同時に、彼らの洗練された成長ぶりにハリウッドビジネスの力の凄さ、まさにアメリカンドリームを感じました。
取材陣しか入れないこの特別なエリアに入れていただき、このTOP13と話せたり、サインを貰ったり、一緒に写真を撮ってもらえた事は一生の記念になりました。
2日目には、レッドカーペットもメディア側から見学する事ができ、TOP13,FOXドラマの出演者や世界的に有名な歌手、映画スターなどのセレブリティー達を間近に見て大変興奮しました。
ショーが始まり、TOP2のラストパフォーマンスを生で観れた時には、その素晴らしい歌声に鳥肌が立つほどでした。
やはりファイナリストにふさわしい歌唱力でした。
そして、豪華サプライズゲストのショーでは、レディガガ、ビヨンセ、ジャックブラック、U2のボーノ、トニーベネット、など次々に大スターが登場し、そのステージングにはただただ圧倒され、その場でライブで見ている自分が夢の中にいるのではないかとなかなか実感できない程でした。
これだけの大スター達のパフォーマンスを一つのステージでいっぺんに見れる事など他では有り得ません。
周りの観客達も総立ちで、客席が一体となってショーを楽しんでいました。
客席でもメディア席でも、みんな目が合うと「どちらのファン?」「どちらが優勝すると思う?」が合言葉のようでした(笑)
結果はScottyが優勝し、その後のインタビュー中メディアの対応に追われ疲れているにもかかわらず、娘に対し気さくに接してくれて一緒に写真を撮ってくれた時には、彼の人柄の良さにも触れることができました。
今回のツアーに参加できたことは娘と私にとって、一生の宝物になりました。素晴らしい体験をさせていただき本当にありがとうございました。
- 2組目:ポンタ大好き・アメリカンアイドルがTV番組で一番好きという札幌にお住まいの末永さん親子
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末永 惟子さんの感想
私は、アメリカン・アイドル フィナーレ鑑賞とレッドカーペットに潜入し、多くのスターと夢の時間を共有しました。レッドカーペットでは、FOXプレートを首に下げ、報道陣側に潜入しました。遠くからたくさんのファンの歓声があがり、長い黒いリムジンがレッドカーペットに到着。次々にファイナリストが近づいてきます。
私の大好きなジェームズやケイシー、ティア、ステファノ、ピア、ポール、ナイーマ、シーズン8優勝者のクリス、シーズン9優勝者のリー・・・!!(書ききれません!)
撮影用の大きなカメラ、報道マイクを手にドレスアップしたインタビューアーたち。真っ赤なドレスを着て、スターを自身のメディア前に呼び込み、インタビューが繰り広げられていきます。私たちはその横に立ち、一緒にスターを待ちました。
憧れのスターからサインを頂き、写真も撮り、興奮状態で、ノキアシアター ファイナルステージ会場に入ります。
ファイナルのステージは、ブルーの光に包まれていて少し怪しげな空気が流れています。
生中継ということもあり、カウントダウン開始。いつものオープニング曲が流れ、American Idolの字がかっこよく瞬きスタート!!ビヨンセやスティーブンタイラー、レディガガ、など一流歌手、ファイナリストのショーは、圧巻でした。
CMに入ると、会場の観客に、限定グッズが投げ込まれます。
なんと・・・私はteam Scottyと書かれたタンブラーをGET!してしまいました。7000人もの観客の中から、わずか数人にしかもらえない貴重なタンブラーを手に、Scotty優勝の瞬間を迎えました。
ショーの後は、またレッドカーペットで待機です。優勝のScotty、準優勝のローレンを今か今かと待ち構えていると、大好きなジェームズが、報道テントの横でお菓子を食べているのを発見!駆け寄り、ジェームズに、“大ファンです、日本から来ました”と告げ、ツーショットも撮りました。感激!!
まさにアメリカンドリームを間の当たりにし、時差ぼけも吹っ飛び、感動の渦の中にいました。
夢を持つこと、憧れること、追い求めること、楽しむこと。
アメリカン・アイドルには、何気ない普通の生活を、希望に満たしてくれる力があります。
このような企画に参加でき、光栄に思います。ローソンさん(ポンタ)本当に感謝しています。末永 千枝子さんの感想
夢のようなアメリカン・アイドルでした。
渡されたFOXプレートを胸に下げて取材陣側に立つと、レッドカーペットの上を、あのファイナリストたちが登場。
スターの階段を上り始めた人たちがインタビューを受けに傍近くまで来て、あちこちからわき起こるファンの歓声。
ステファノ、ジェイコブ、ピア・・・。
お気に入りのジェームズが目の前に現れ、笑顔を絶やさずに取材陣のマイクに向かって応える姿に釘付け。
ジェームズの青い瞳にロサンゼルスの日差しが優しくさして・・・美しい。
アメリカン・ファイナル10のステージは圧巻の一言でした。
スコッティやジェームズ、ローレン、ヘイリーたちのパフォーマンスに一流のゲストたちが華を添えて、会場のノキアシアターはファイナルを迎えて興奮と感動に包まれ、光と音がライブでしか味わえない醍醐味をさらにヒートアップ。
スティーブンタイラー、レディガガ、ビヨンセなどが登場してステージはさらに盛り上がり、ラスト、アメリカン・アイドルが発表されるまで目も心も奪われっぱなし。本当に楽しかった。
アメリカン・アイドルはこれからもずっとずっと、楽しみます。
来年はどんなスターが現れ、楽しませてくれるか、もう今からわくわくです。
アメリカン・アイドル10 ファイナルに参加させていただいて、かけがいのない時間を持つことができました。
そして、夢を持つって大切だなと、改めて思いました。
ありがとうございました。





















