LAWSON

ローソン研究所

ローソン研究所

ローソン研究所通信

初午の日は「初午いなり」を食べよう!

新暦2月6日(土)/旧暦3月13日(日)は「初午の日」
ローソンのいなり寿司をお勧めします!

お兄ちゃん
お兄ちゃん

やぁみんな。ローソンクルー♪あきこちゃん、のお兄ちゃん研究員だよ。

以前、このブログで紹介した「初午の日」。2月は新暦の初午について紹介したけど
旧暦の初午の日にも、油揚げやおいなりさんをお供えする風習があるんだって。

というわけで、おさらいとして以下に「新暦」と「旧暦」の初午をご紹介!

新暦 … 2016年は2月6日(土)
旧暦 … 2016年は3月13日(日)

改めて「初午」の風習と、ローソンのいなり寿司をチェックしてみよう。
  

季節のイベント「初午(はつうま)」って?

「初午」とは、2月の最初の午の日。だから、はつうま。ローマ字で、HATSU-UMA

※地域によって、「新暦」「旧暦」の違いがあるみたい。

旧暦の2月の最初の午の日に、農作業の豊作祈願をしたのが起源とされているんだ。
※諸説あります

この「初午」の日、実は「稲荷信仰」と深い関係があって、奈良時代に
稲荷信仰の総本山である「伏見稲荷大社」にて、ご祭神が鎮座した日だとされているんだ。
なので、全国各地の稲荷社では、お祭りが行われている日、ということ。

そう、稲荷信仰。稲荷神へのお供え物といえば、「おいなりさん」。
これは稲荷神の使い(神使)である「狐」の好物とされているのが油揚げで、それを使った
お寿司を「おいなりさん」「いなり寿司」と呼んでいることが発端。
※おいなりさんの形は、五穀豊穣を願って米俵を表している、とも言われているよ。

そう、稲荷神へのお供え物になったから「おいなりさん」なんだね。


この「初午の日」も、お祭りごととして「いなり寿司」を食べる風習が昔からあるんだって。

そんな風習のある「初午」、ローソンの「いなり寿司」を食べて、季節の風習を感じてみるのも
面白いと思うんだ。
 
 

ローソン いなり寿司コレクション(一例です)

いなり寿司

ふっくらいなり寿司3個入

口当たりの柔らかな、すっきりとした甘さの味付けの油揚げを利用した、3個入りのいなり寿司です

本体価格185円 (税込200円)

助六寿司

和風太巻4巻といなり寿司3個のベーシックな組み合わせです。

本体価格369円 (税込399円)

※熊本県・宮崎県・鹿児島県のローソンではお取り扱いしておりません
 
 
 

釜揚げ五目いなり

釜揚げ五目いなり

いなり皮の調理工程の見直しを図り、よりふっくらとした揚げの食感を目指しました。
また、寿司飯に混ぜ込む具材の量をUPし、ジューシーないなり皮とのバランスよく仕立てました。

本体価格137円  (税込148円)

ローソンのいなり寿司は、ふっくらジューシー!
甘めに煮付けた油揚げがご飯を包み込んで・・・これは食が進む。

ぜひ、初午の日にはいなり寿司をご賞味ください!

一覧に戻る



このカテゴリーの新着記事

TOP