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ローソン研究所通信

目指せ「データパティシエ」!第2回ビッグデータ分析コンテスト(Big Data Analysis Contest)でローソンの商品データを分析しよう!

「ナチュラルローソン菓子」のデータを活用して
売上予測・新商品開発のアイデアを公募!

お兄ちゃん
お兄ちゃん

やぁみんな。ローソンクルー♪あきこちゃん、のお兄ちゃん研究員だよ。

みんなは「ビッグデータ」という言葉は聞いたことがあるかな。
ICT(情報通信技術)が発展したことで、いろんなデータが生成・収集・蓄積が可能になり、
文字通り「ビッグなデータ」としてこの世の中には存在しているんだ。

このビッグデータを活用する。というのが最近のIT業界でも話題になっているんだけど、
経済産業省が協力して実施するイベント「第2回Big Data Analysis Contest」に、
ローソンのビッグデータが活用される、という情報をキャッチしたよ。

ローソン「研究所」としても、この話題、見逃せない・・・!!
 
 

第2回Big Data Analysis Contest

TOPページ

IoT/ビッグデータによる産業活性化を目的として、革新的なデータ分析事例・アイデアを広く公募します。

第2回のテーマは「流通・小売」です。
流通・小売業界では、消費者のニーズが多様化する中、データを活用した多様な店舗展開やマーチャンダイジングが重要となっています。

今回、分析の中心となるデータは、ローソンから提供される健康菓子シリーズ「ナチュラルローソン菓子」(全 26種類)及びオリジナル菓子シリーズ「おやつごろ。」(全47種類)のPOSデータや商品特性データです。
提供されたデータをもとに、データパティシエと位置付けられたデータサイエンティストが、「ナチュラルローソン菓子」の売上予測並びに売上への影響が強い要素を解明し、データにより得られたアルゴリズムやノウハウを、消費者ニーズにあった商品開発に活用することを目的としています。

本コンテストでは、普段接触する機会の少ない産業界の実際的な課題・データを対象にデータ分析を行うことにより、優秀なデータサイエンティストの発掘や、優れた分析者の技術からの学びによる人材育成効果も合わせて期待します。

コンテスト TOPサイト「概要」より)
 
 

IoT(Internet of Things)やビッグデータを活用して、データ分析や新商品開発をやってみよう!というのがこのイベントの趣旨。
第1回には3,000件もの応募が集まったんだって。

「データパティシエ」・・・素敵な響き(うっとり


 
 

募集要項

「コンテスト」サイトより

今回は、7月11日(月)にコンテストがスタート!
9月1日(木)までに、エントリーとデータのダウンロード、分析を実施して提出する、というもの。

概要

経済産業省 募集要項より

こちらが、募集要項。
今回は「売上予測部門」と「新商品開発部門」の二つの部門が準備されているんだ。
それぞれ、提供されているデータからレポートと予測モデルを提出する、という形。
自分の得意な部門で応募が可能なんだ。

売上予測部門

売上予測部門で提供されるデータはこんな形。
これらのデータを使って、まるでパティシエのようなデータのデコレーションを
実施する、というのがコンテストの趣旨なんだ。

・商品データ
・店舗データ
・SNSデータ
・食品情報データ
・外部データ(分析者が自由に収集)


実際のデータが提供されている。というのが面白いよね。

是非、エントリー、挑戦をしてみてね!!

>詳細はコンテストの公式サイトから!!<
 
 

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