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電撃✕ローチケHMV

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占い師 琴葉野彩華は占わない 第四話「むしろプレゼントのためにクリスマスは存在していると彩華さんは言った」 「月刊ローチケHMV」12月15日号と「ローチケHMV」Webサイトで公開中!

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「電撃×月刊ローチケHMV」の連載小説『占い師 琴葉野彩華は占わない』は、フリーペーパー「月刊ローチケHMV」⇒webサイト「ローチケHMV」の順番でお読みいただけます。

第三話のあらすじ

彩華のサロンに彩華とは旧知の仲である刑事、園真坂が訪ねてくる。山下公園でたて続けに起こった強盗事件の捜査協力をして欲しいという。なんでも犯人は一八〇センチ前後でペンギンのきぐるみ風パジャマを着ているらしい。

そ んな話をしているところに、もう一人訪問者がやってくる。二十代後半の陰のある美人のその女性は、手ぶらで現れ、自分の記憶を探してほしいと依頼する。 目覚めたら山下公園で寝ていて、自分の名前も思いだせないという。手相を見た彩華は「とりあえず、病院に行きなさい」と告げるが、女性が去った後には「私 は病院に行けとは言ったけど、医者に診てもらえとは言ってないわ」と話す。連太郎と園真坂は病院へ向かうその女性を尾行することにするが――。

第四話
「むしろプレゼントのためにクリスマスは存在していると彩華さんは言った」

クリスマスイヴの日、イベント会場で占いの出店を開いた彩華と連太郎。
そこへ連太郎の同級生の伊藤ケイトがやってくる。

彼女はデートと称して連太郎を連れ出し、イベント会場を引きずりまわした後にプレゼントの箱を渡して去っていった。
すぐに彼女から電話が入り、その箱には爆弾が入っていることを告げる。

ルールは三つ。
電話を切らない、周囲の人を避難させない、警察に助けを求めない。

破ったら即起爆。
解除するには彩華に三つのゲームをクリアしろという。
最初のミッションは青空将棋教室で一番強い人に将棋で勝つこと。

「彩華さん将棋の腕前は?」
「オセロで負けたことはないわ」
 

第四話-1-は「月刊」ローチケHMV12月15日号に掲載!

第四話-2- は「ローチケHMV」Webサイトに掲載!

第四話-2-は、 「ローチケHMV」Webサイトに掲載!
「月刊ローチケHMV」の第四話-1-の続きをお楽しみください。
 

【NEWS】「占い師 琴葉野彩華は占わない」2017年に単行本化が決定!!

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