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占い師 琴葉野彩華は占わない 第二話「人生を手っ取り早く幸せにする方法」 「月刊ローチケHMV」10月15日号と「ローチケHMV」Webサイトで公開中!

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「電撃×月刊ローチケHMV」の連載小説『占い師 琴葉野彩華は占わない』は、フリーペーパー「月刊ローチケHMV」⇒webサイト「ローチケHMV」の順番でお読みいただけます。

第一話のあらすじ

彩華のもとに占いの依頼で訪れた鱒見かすみ(ますみかすみ)。
地味な装いながら、薬指 のリングは悪趣味極まりない派手さで、持っているペンも白い花が大きくプリントされた、本人に似つかわしくないものだった。タロッ ト占いをした彩華は、彼女が特別な関係の男性に三百万ほどのお金を渡していることを言い当てる。彩華は占いに見せかけて、実は持ち前の観察力、推理力で彼 女を騙そうとする結婚詐欺師の存在をかぎつけたのだった。彩華は鱒見かすみに、その先の未来を知るには鑑定料の百万を持って翌日再訪するように告げるが ――。
 
 

第二話「人生を手っ取り早く幸せにする方法」

彩華のもとにやってきた二人の依頼人。

一人は童顔で低身長の鴨居武。条件はいいが背の高いAさん、性格に難ありだが背の低いBさんのどちらと付き合うか悩んでいるという。
「人が悩みを話すとき、答えはもう本人の中で決まっているもの。鴨居さんは無意識にBさんを選んでいたわ」
そういって彩華さんはBさんを推した。

二人目の依頼人は海老名菜々。
悪辣なレビューで占い師をこきおろすサイトの管理人で、彩華も敵視する女だった。
彼女は「いま交際している彼氏と別れろ」とSNSで脅迫を受けているという。
容疑者は三人。
その中から真犯人を占って欲しいという海老名菜々に対し、彩華は鑑定料として三十八万五千四十円を持って、翌日とある病院に来いという。
さらに連太郎には「あれは彼女の『命』の値段。明日私はあの子を殺すわ」と言うが――。
 

第二話-1-は「月刊」ローチケHMV10月15日号に掲載!

第二話-2- は「ローチケHMV」Webサイトに掲載!

第二話-2-は、 「ローチケHMV」Webサイトに掲載!
「月刊ローチケHMV」の第二話-1-の続きをお楽しみください。
 

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