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マチの健康ステーション

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ローソンファーム茨城収穫体験ツアーレポート

親子で参加できる野菜の生産地収穫体験ツアーを通じて、日本型食生活のさらなる理解促進を図るイベントが開催されました。

日本型食生活とは
ごはんを中心に、魚、肉、牛乳・乳製品、野菜、海藻、果物、などを組み合わせ、栄養、バランスに優れた食生活です。詳しくはコチラ

収穫体験 ローソンファーム茨城

ローソンファーム茨城のぶなしめじは、県内産おが粉を原料に菌床を作り、きめ細かな独自の管理手法により安心・安全なぶなしめじを栽培しております。

【プログラム内容】

・ 野菜の産地や加工工場の見学、収穫体験を通じて、食材への興味・関心を醸成し、日本型食生活を積極的に取り入れていただくことを目的としたイベントです。

・ 参加者の皆様には誰でも手軽に取り組める、日本型食生活を学んで頂きました。
また、朝食を食べることの大切さや、きのこの栄養などもクイズ形式で学びました。

・ ぶなしめじの栄養について学んでいただきました。

ツアーの様子

朝8時に、ローソン大崎ゲートシティ店前に集合。

ローソンファームの野菜が、お店で販売されていることを確認するために、ローソン店内を見学。多くの方が知らなかったようです。

大型バスで移動。 車内ではクイズを交えたお勉強会を実施。

約2時間程で、ローソンファーム茨城に到着。 早速、鬼澤社長とあいさつをし、見学が始まりました。

まずは、ぶなしめじを育てるための土台づくりを学びます。 材料のおが粉の山を見る子供たちの姿は真剣です。

おが粉と水、ふすまを混ぜて培地を作ります。

専用の容器に入れ、雑菌が発生しないようにクリーンルームで殺菌・放冷します。

培地の上にぶなしめじ菌を植え、約90日間培養室で、湿度・温度に細心の注意を払いながら培養します。 ※管理を徹底しているため、中を見学することはできませんでした。

さぁ、ここからが、本日のメインイベントであるぶなしめじ狩りです。 みんな白衣に着替えたこともあり、気分が盛り上がってきました。

「わぁーーー」扉を開けると、大歓声が。温度・湿度・風通しを細かく調整した環境で、ぶなしめじを育てています。これを「発生」といい、約20日間かけて大きく育てます。

青い光に包まれたぶなしめじと記念撮影。

皆、自分の選んだぶなしめじをもぎとって、ごきげんです。

見学のあとは、きのこを使用したレシピをご紹介。管理栄養士の先生にきのこの栄養についてご説明いただき、美味しくいただきました。



参加者の方々は、皆収穫体験を通じて、いい思い出づくりができたようです。参加いただいた皆様、ありがとうございました。

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